俳優ハ・ジョンウに麻薬投薬疑惑が浮上…所属事務所は“だんまり”

2020年02月18日 話題
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俳優ハ・ジョンウに、“牛乳注射”と呼ばれる麻薬プロポフォールの投薬疑惑が浮上した。

しかし所属事務所側は現在まで、立場を明らかにしていない。

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とある韓国メディアは2月18日、「検察が確認したプロポフォールを投薬した人物は俳優ハ・ジョンウである。ハ・ヒョンウは実の弟の名義で予約をし、プロポフォールを投薬したことがわかった」と報じた。

さらに同メディアは「ハ・ジョンウはソウル江南(カンナム)の整形外科で複数回、プロポフォールを投薬した状況を確認され、麻薬不法投薬の疑いで捜査を受けている」と付け加えた。

別名“牛乳注射”と呼ばれるプロポフォールは、睡眠麻酔薬で治療目的以外には使用できない。幻覚症状だけでなく、強い中毒性があるため、2011年からは麻薬に分類されている。

ハ・ジョンウ

過去2013年には女優チャン・ミイネやパク・シヨン、イ・スンヨンがプロポフォールを常習的に投薬していたことが発覚し、懲役8カ月、執行猶予2年の有罪判決を受けたこともあった。

◇ハ・ジョンウ プロフィール

1978年3月11日生まれ。韓国・ソウル出身。2003年の映画『マドレーヌ』で俳優デビュー。中堅俳優キム・ヨンゴンの長男だが、親の七光りと言われないよう「ハ・ジョンウ」という芸名で俳優業を開始した。ドラマ『プラハの恋人』(2005年作)、映画『許されざるもの』(2007年日本公開)など数多くの作品で演技経験を積み、2008年の映画『チェイサー』で演じた連続殺人犯役が大反響を呼んで一躍注目を浴びた。

主な出演作品は、自身初の観客動員1000万人映画となった『暗殺』(2015年作)のほか、『お嬢さん』(2016年作)、『神と共に』シリーズ、『1987、ある闘いの真実』(2018年日本公開)、『PMC:ザ・バンカー』(2020年2月日本公開)、『白頭山』(2019年作)、『クローゼット』(2020年作)など。

2014年に映画『ローラーコースター』で長編映画監督デビューし、2018年には初の著書『歩く人、ハ・ジョンウ』を出版した。

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