女優ハン・ソヒ、新作『眩惑』の主演に抜擢!「1935年、日本の植民地だった時代を背景に…」

2024年03月06日 話題 #ハン・ソヒ

女優ハン・ソヒが韓国の大物映画監督と手を組む。

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本日(3月6日)午後、本サイト提携メディア『OSEN』の取材結果、ハン・ソヒは最近『眩惑』(原題)の台本を受けとり、検討後、出演を決めたことがわかった。

『眩惑』は魅惑的な女性の肖像画の依頼を引き受けた画家、時間が経つほど明らかになる女性の正体とミステリアスな事件、そしていつのまにか女性に惑わされた画家の話を描く。1935年、日本の植民地だった時代を背景に、京城のとある女性をめぐる謎の事件を扱う。

本作は、2019年9月から2020年11月まで連載された同名のウェブトゥーンが原作だ。

ハン・ソヒ
(写真提供=OSEN)ハン・ソヒ

特に、本作は20代の女優のなかでキャスティング1位に挙げられるハン・ソヒと、映画『優雅な世界』『ザ・キング』『観相師-かんそうし-』『非常宣言』など、作品性と興行を全て備えたハン・ジェリム監督が初めて共にするという点で、早くも業界の注目を集めている。

2017年、ドラマ『ひと夏の奇跡~Waiting for you』で女優デビューを果たしたハン・ソヒは、『100日の郎君様』『夫婦の世界』『わかっていても』『マイネーム:偽りと復讐』『京城クリーチャー』などが相次いでヒットし、トップスターに。今年下半期には『京城クリーチャー』シーズン2を披露する。

ハン・ジェリム監督もNetflixを通じて初めてのシリーズ物『The 8 Show ~極限のマネーショー』の公開を控えている状況だ。

なお『眩惑』は韓国の映画配給会社ショーボックスでオリジナルIPを所有しており、シリーズや映画などすべての可能性を考えながら製作していると知らされた。

(記事提供=OSEN)

◇ハン・ソヒ プロフィール

1994年11月18日生まれ。韓国・蔚山(ウルサン)出身。2016年にSHINeeの楽曲『Tell Me What To Do』のミュージックビデオの出演で芸能界入りし、2017年のドラマ『ひと夏の奇跡~Waiting for you』で本格女優デビュー。ドラマ『夫婦の世界』でブレイクし、以降『わかっていても』『マイネーム:偽りと復讐』『京城クリーチャー』など数々の話題作に出演した。デビュー時から大手食品メーカーや化粧品メーカーなど、様々な企業のCMモデルを務めた。

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