新ドラマ『愛の不時着』で共演のヒョンビン&ソン・イェジン、熱愛説について言及

2019年12月09日 テレビ #韓流ドラマ
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韓国tvNの新ドラマ『愛の不時着』の制作発表会が12月9日に行われ、出演陣のヒョンビン、ソン・イェジン、ソ・ジヘ、キム・ジョンヒョン、そしてイ・ジョンヒョ監督が出席した。

【PHOTO】俳優ヒョンビン、新ドラマで“北朝鮮の将校”に! 

本作は、パラグライダーの事故によって北朝鮮に不時着した財閥家のお嬢さんユン・セリ(演者ソン・イェジン)と、お嬢さんを守るうちに恋に落ちてしまう北朝鮮の士官リ・ジョンヒョク(演者ヒョンビン)による秘密の恋愛模様を描く。

これまでドラマ『グッドワイフ』(tvN)、『ロマンスは別冊付録』(tvN)の演出を務めたイ・ジョンヒョ監督と、『星から来たあなた』(SBS)『プロデューサー』(KBS)を執筆したパク・ジウン脚本家がタッグを組んだことで、期待を高めている。

主演のヒョンビンとソン・イェジンは、今年1月に熱愛説が浮上しただけに、今回の共演にも注目が集まっている。

この日の制作発表会で、熱愛説に関する質問を受けたヒョンビンは「笑い流した。熱愛説が作品選びに影響を及ぼしたり、不便に感じたりはしなかった。むしろ(ソン・イェジンと)親交があるからこそ、気持ちよく選べた」とコメント。

ソン・イェジンも「私も同じだ。『ザ・ネゴシエーション』で共演した以降、また他の作品で共演してみたかったので、出演を戸惑わなかった」と明かした。

2度目の共演に対し、ヒョンビンは「以前共演した映画『ザ・ネゴシエーション』では違う空間で演じるのがほとんどだった。だから今度は同じ空間で一緒に演じてみたいと思っていた。俳優としてたくさん学び、刺激を受けている」と感想を語っている。

イ・ジョンヒョ監督は、「愉快なラブコメドラマだ。北朝鮮での暮らしが出てくるが、2人の恋愛模様と混ざって面白く映ると思う。視聴率10%超えを予測している」と自信を見せた。

新ドラマ『愛の不時着』は、韓国tvNにて12月14日よる9時から放送スタート。日本では2月16日からNetflixで全話配信予定。

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