もはや一つのジャンル?“俺らの兄貴”マ・ドンソク、世界中からのオファーで公開予定作品が50本に

ボクシングで鍛えられた彼ならではのパワフルな拳アクションと、ユーモアを行き来する卓越した演技力で、世界的なスターからもラブコールを受けている。

公開予定作品は50本!?

マ・ドンソクは直接脚本と脚色をし、作品を企画して製作している。すでに韓国映画界とハリウッド関係者の間で彼は有名なクリエイターだ。『アックジョン』『犯罪都市』シリーズだけでなく、公開予定『Holy Night: Demon Hunters』も本人が企画、製作、脚色、主演した作品であり、共同製作をした作品は『悪人伝』『無双の鉄拳』、そして公開予定の『荒野』(原題)とウェブトゥーンが原作の『ハイブ』(原題)などがある。

(画像=映画『アックジョン』)公式ポスター

その他にも、マ・ドンソクの製作会社「ビッグパンチピクチャーズ」で企画、製作し撮影を終えたり、または進行中の作品が映画、シリーズ、低予算独立映画まで含めて50編余りを越える。

マ・ドンソクが企画または製作、主演を引き受けたハリウッド映画やグローバルプロジェクトも数本準備中だ。俳優としては、マーベルの『ETERNALS』後編と多数のハリウッド作品が主演で契約および予定された。

製作者としては彼のハリウッド製作会社ゴリラ8プロダクションがカンヌ映画祭を熱く盛り上げた映画『悪人伝』をアメリカの制作会社パラマウントとアクションスターのシルヴェスター・スタローンと共にリメイクし、共同製作に参加する。原作で演じた主人公のギャングスター役を新しい設定の下で全く違う演技を披露する予定だ。ハリウッドの有名監督がメガホンを取る。

さらに、『ウォーキング・デッド』などで知られる作家がショーランナーとして出た新しいシリーズ物も共同製作および主演として参加する。

彼の歩みはここで止まらない。

映画『シカゴ7裁判』の製作会社ジャクソン・ピクチャーズと共同製作、主演を務めたアクション映画も進行中だ。ハリウッドで公開されるグローバル映画の国内製作を指揮する予定であり、多数の映画と大型ハリウッドプロジェクトを進めている。

(写真提供=OSEN)マ・ドンソク

すでに一つのジャンルとなった“みんなの兄貴”マ・ドンソク。今やアジア人の誇りであり、アクションスターとして生きている伝説を歩んでいる。根気と情熱が合わさって多様なコンテンツで常に新しいアクションを誕生させるマ・ドンソクのグローバルな歩みに注目だ。

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