『ボタンゲーム』は、『マネーゲーム』や『血のゲーム』(原題)をヒットさせたチン・ヨンジンが企画に参加したゲームシリーズで、OTTプラットフォームWavveと手を組んだという点で、高い完成度を期待できるため、より大きな関心を受けている。今回の『ボタンゲーム』公開でWavveは、お金を前にした人間の欲望がどのようなものなのか試すリアリティで、再び波乱を起こすだろう。
一方、以前にユーチューブでも公開された『マネーゲーム』は、参加者は14日間スタジオで生活しながら総賞金の4億8104万ウォン(約4810万4千円)を14日間で奪い合う。参加者は本人の意思でいつでも放棄でき、ゲームの中では嘘や節度に対し、一切責任を問わない。毎日午前10時から20時まではプライベートルームから出ることができないが、それ以外の時間には自由に移動することができるというルールのもと、人間が危機に面したときどんな言動を取り、どんな心理が働くのかを観察できる点で人気を集めた。
実際に、昨年11月に披露した『血のゲーム』は公開初日から、他コンテンツの2倍に達するWavve新規加入者を誇った。「新規有料加入者」1位のコンテンツとして爆発的な人気を証明した。初公開以後からは、確実に視聴時間が上昇し、最終回の放送を控えたときには初放映と対比して約2.5倍以上も増加。しっかりと作りこまれた面白さによる人気を立証した。
今回の『ボタンゲーム』は、より破格的なルールと生存者が作り出すサバイバルであるだけに、一層熾烈な生存バトルを繰り広げられる見込みだ。全9人の出演者は、各自与えられた1億ウォンにあたるシードマネーを守らなければならない。そこに、裏切りと協力しながら生き残る姿で視聴者の手に汗を握らせるだろう。
Wavveと手を組んで、企画者として参加した原作者のチン・ヨンジンは『ボタンゲーム』について「泣く人が多かった。僕も泣いた。腹が立って泣いた」と本音を公開。
“生存バトル作家の大家”チン・ヨンジンまでも泣かせたリアル度200%の生存ゲームに対する関心が高まっている。
『ボタンゲーム』は、11月11日にWavveを通じて公開される。
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