広島原爆描く韓国のSPドラマ『誕生日の手紙』、映画のようなティーザー映像が話題

2019年08月29日 話題
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韓国KBS2による秋夕(毎年旧暦8月15日)スペシャルドラマ『誕生日の手紙』(原題)の、ティーザー映像が公開された。

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約20秒の映像には原爆投下直後の広島の様子や「1945年広島、必ず見つけ出すべき人がいた」というテロップと共に俳優ソン・ゴンヒ扮する主人公(青年期)が初恋の人を探し回るシーンが映っている。

ドラマ制作陣は「1本の映画のようなティーザー映像を通じて、1945年のダイナミックな物語と胸が詰まるような展開を劇的に見せることを意図した」とし、「初恋同士の切ないラブストーリーを通り越して、韓国近代史の1ページの中に吸い込まれる作品だ。視聴者の目と耳を魅了するはず」と伝え、1945年の広島で主人公キム・ムギルと彼の初恋であるヨ・イレの物語を期待させた。

『誕生日の手紙』は、とある老人が忘れられなかった初恋の人から誕生日を祝う手紙をもらった後、過去の記憶に入っていくストーリーだ。

日本の植民地支配終盤から独立を経て韓国戦争まで、険しい時代に傷つけられてきた若者たちの人生に再びスポットを当てる。

キャストには、チョン・ソミン、チョン・ムソン、チョン・ヨンスク、ソン・ゴンヒ、チョ・スミンなど、演技派俳優が集結。9月11日よる10時に韓国KBS2で放送予定。

(写真提供=ACE FACTORY)

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