東方神起ユンホ、ヒョンビン、2PMテギョン! 兵役で株を上げたスターたち

2019年08月25日 芸能 #康熙奉コラム #兵役
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芸能人が兵役に行くと、2年近くも活動を休止せざるをえないので人気に深刻に響く。

それで、かつて「兵役は芸能人の墓場」と呼ばれた。しかし、事情は大きく変わってきた。それは、除隊後に活躍しているスターを見れば一目瞭然だろう。

もはや、「兵役は芸能人の墓場」という人はいなくなった。それほど兵役に対する印象が芸能界で変わってきたのだが、その変化を促した立役者といえるのが、東方神起のユンホや俳優のヒョンビンではないだろうか。

そして、最近では2PMのテギョンだ。

(関連記事:EXOのD.O(ディオ)が兵役で担当する「調理兵」とは何か?

たとえば、ユンホは2015年7月に入隊し、第26師団の軍楽隊員になった。

彼は、軍の広報イベントや社会的な慈善活動で貢献した。そればかりではない。

ユンホは兵役中に「特級戦士」に選ばれている。これは、体力・射撃技術・軍務態度で最高レベルの人に与えられる名誉だ。本来は軍楽隊の練習に集中しているので、体力や射撃技術でトップレベルに行くのは難しいのだが、その超難関をユンホは一気に越えてみせた。

兵役の期間中にどれだけ努力したのか。そのことが瞬時にわかる「特級戦士」への選抜だった。

ユンホは兵役に入る前に「除隊するときは、より強くて、いっそう素敵な怪物になって帰ってきます」とファンにメッセージを残した。

その言葉どおり、2017年4月には「本当に素敵な怪物」になって戻ってきた。

ユンホは、芸能界に復帰後にチャンミンと東方神起の活動を再開させ、ライブステージで数々の偉業を達成している。

これから兵役入りするK-POPのスターは多いが、ユンホの存在がどれほど励みになっていることか。最高の先例を作ったという意味でも、ユンホが芸能界の兵役問題に残した影響力は本当に大きい。

次に、ヒョンビンについて。

彼は2011年3月に海兵隊に入隊した。

海兵隊というと、韓国では軍の訓練が一番厳しいことで有名である。それゆえに、海兵隊の隊員は「男の中の男」と尊敬をこめて呼ばれる。

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