1990年生まれの女優が熱い!少女時代ユナ、パク・シネ、キム・テリが新作映画で主演

最近、1990年生まれの女優たちの活躍が目覚ましい。

まず少女時代ユナは、7月31日に公開を控えた災害映画『EXIT』(原題)で、初の映画主演を務める。

ユナは「主導的で責任感が強いキャラクターなので、走ったりぶら下がったりするアクションシーンが多かった。自分と似ている部分が多く、内面をたくさん表に出そうと努力した」と明かすなど、映画に対する愛情を表した。

(関連記事:少女時代ユナ「頼れる先輩は東方神起とBoA、SUPER JUNIOR」「親友は…」

これまで見せたことのないユナのアクション演技に期待が集まっている。

同じく1990年生まれの女優キム・テリは、映画『スンリ号』(原題)の出演を決めた。韓国映画史上初の宇宙を舞台にしたSF映画で、キム・テリはスンリ号の船長役を務める。

すでに演技力に定評があるだけに、ヒットにも大きく貢献することが期待されている。

(写真提供=CJエンターテインメント)上から少女時代ユナ、キム・テリ、パク・シネ

また、“次世代韓流スター”パク・シネも、映画『コール』(原題)で帰ってくる。

同作はそれぞれ違う時間に生きている2人の女性が、電話を通じて繋がることで繰り広げられるスリラー。

“現在”を生きる女性役に扮するパク・シネは、新たな演技を予告している。

1990年生まれ女優の“トロイカ”として、芸能界を引っ張っている3人。今後の活躍にますます期待が集まる。

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