まさに紆余曲折…BIGBANGのT.O.Pが過ごした“平穏でない”軍隊生活

2019年05月22日 話題 #兵役 #BIGBANG
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何かと話題の尽きないBIGBANGのT.O.Pが、来る7月8日に除隊する。

現在ソウル龍山(ヨンサン)区庁で社会服務要員として軍代替服務中のT.O.Pは、当初8月中に召集解除(除隊)予定であった。しかし、去る2018年に施行された国防改革2.0の服務期間短縮規定によって召集解除日が繰り上げられたのである。これによって、国防の義務を守るために乗り出したT.O.Pの服務も残すところ1カ月半となった。

2017年2月に義務警察として入隊したT.O.Pだが、兵役中に過去の大麻吸引疑惑が明るみになり、世間を騒がせた。

T.O.Pは入隊前の2016年10月、龍山区の自宅で元アイドル練習生ハン・ソヒと4度にわたって大麻を吸引したとされた。その後の2017年6月5日、検察によって在宅起訴されたT.O.Pは義務警察の職位解除を言い渡された。

職位解除以降も、T.O.Pに対する議論は絶えなかった。T.O.Pは職位解除翌日の6月6日、精神安定剤を過剰に服用して梨花(イファ)女子大附属木洞病院に搬送された。当時の警察関係者によると、T.O.Pは普段から使用している精神安定剤を服用して眠りについたが、その後目を覚ますことがなかったため病院に運ばれたという。幸い命に別状はなく、4日間の入院を経て別の病院に移った。

その後、T.O.Pは大麻使用の疑いをすべて認めて善処を求めた。T.O.Pの訴えを受けたソウル中央地裁は2017年7月20日、麻薬管理に関する法律違反の疑いに対する宣告公判で、T.O.Pに対して懲役10カ月、執行猶予2年、追徴金1万2000ウォン(約1200円)を言い渡した。

実兄を免れたT.O.Pは軍への再服務審査を受けたが、不適合判定で義務警察から除隊せざるを得なくなった。結果的にT.O.Pは昨年1月から龍山口調の龍山工芸館に配置され、社会服務要員として軍による代替服務を開始することとなった。

“薬物騒動”が落ち着いたかと思いきや…

大麻使用を巡る騒動が収束したにも関わらず、T.O.Pは依然として議論の中心に立ったままだった。

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