BTS・Vが親友チェ・ウシク出演作のOSTを歌唱、JIN『Yours』と同じ制作会社が担当

2021年11月25日 K-POP #BTS #韓国ドラマ

BTS(防弾少年団)のVが、韓国SBSの新月火ドラマ『その年、私たちは』(原題)のOSTを歌うことが決まった。

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誰もが共感する青春の現実的なストーリーで、ウェブトゥーンとドラマの世界観が繋がるという差別化を試みたドラマ『あの年、私たちは』は、映画『The Witch/魔女』以来3年ぶりに再会したチェ・ウシクとキム・ダミの2度目の共演で、大きな関心を集めている。

今回OSTを歌うことが発表されたVは、自分の写真の思い出を歌詞に盛り込んだ『Scenery』、初の英語自作曲『Winter Bear』などで音楽的センスを発揮し、ソフトな中低音ボイスで世界中のファンを魅了してきた。

(写真=モストコンテンツ)V

『その年、私たちは』は、『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』『サイコだけど大丈夫』『愛の不時着』など、毎回完成度の高い音楽で作品に深みをもたらすナム・ヘスン音楽監督が総プロデュースを担当している。 「OSTの企画段階からVを念頭に置いて曲を制作し、Vの温かい音色と歌唱力を極大化させることができるドラマに欠かせない曲を作り、ドラマ内の重要なピースとして公開される予定だ」と話している。

また『サイコだけど大丈夫』『都会の男女の恋愛法』『あなたに似た人』などのドラマで、ナム・ヘスン音楽監督とともに制作を手がけた映像音楽専門会社モストコンテンツが制作を担当。

モストコンテンツは最近、BTSメンバーのJINが歌う『智異山(チリサン)』のOST『Yours』、そしてイム・ヨンウンが歌う『紳士とお嬢さん』(原題)のOST『愛はいつも逃げる』など、立て続けにヒット曲を出している。

『その年、私たちは』は、別れた元恋人が高校時代に撮影したドキュメンタリーが突然人気を博し、強制的に集められたことから繰り広げられるロマンス作品で、12月6日22時に初回放送を迎える。

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