【検証】麻薬に性接待疑惑まで。JYJ、BIGBANG、SS501らアイドル第2世代たちに何が…

例えば、SS501の末っ子だったキム・ヒョンジュンは性的暴行の疑いで起訴された状態だ。兵役を終えて軍を除隊するやいなや、時ならぬ論議に包まれるようになった。

キム・ヒョンジュンは事実無根を主張して女性A氏との真実攻防を予告した。

これに先立って、SS501のリーダーだったキム・ヒョンジュンも、ガールフレンドB氏と訴訟、飲酒運転などで物議を醸したことがある。

さらに、2019年韓国芸能界スキャンダルの始まりとなった“バーニングサン・ゲート”のBIGBANG出身のV.Iは、不法撮影物の流布、横領、性的接待斡旋疑惑などの疑いが追加されている。警察はV.Iについて、近く拘束令状を申請する方針だ。

もちろん、誠実に活動しているアイドル第2世代が大半だ。

しかし、いくつかの墜落がアイドル第2世代全体のイメージまで傷つけている。前出した人物たちは自分たちが築いた栄光の瞬間まで、自ら傷つけてしまっている格好だ。

彼らの没落はファンたちにも大きな衝撃を与えている。長い間パク・ユチョンを支持し応援してきたというあるファンは「今回だけは信じていた。記者会見まで行ったのだから違うと思っていた。衝撃は倍になった」と苦々しさを隠せなかった。

BTS、MonstaX、KARDなど後輩アイドルたちが一生懸命活動しながら積み上げてきたK-POPブームに水を差すという憂慮も出ている。

ある業界関係者は「今は誰もが超緊張状態だ。特にアイドルは、イメージが重要な職業だ。 メンバーのうち、1人が問題を起こしたらグループ全体に大きな打撃が生じるため、今回の事件が他人事には思えない」と耳打ちした。

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