「メンバー2人から告訴された」“集団いじめ”でグループ脱退と主張の元APRILイ・ヒョンジュの現状

2021年09月16日 話題
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メンバーからの集団いじめでグループを脱退したと主張するAPRIL出身のイ・ヒョンジュが、メンバーたちから告訴されたと明かした。

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9月16日、イ・ヒョンジュはインスタグラムに長文を投稿し、「刑事事件が終わるまではなるべき言及しないようにしている」とし、「立場文を発表した後も追加で告訴されており、事件が少し増えた」と口を開いた。

彼女は「(集団いじめを暴露した)弟と友人1の名誉棄損告訴事件は不送致決定を受けたが、告訴人が不服を申し立てた。弟は手続きを進行中で、友人1は検察でも最終的に不送致決定を受けた」とし、「友人2は名誉棄損告訴事件で警察の調査を受け、決定を待っている」と、周辺の人たちの訴訟状況を伝えた。

また「私は(APRILの所属事務所である)DSPメディアから業務妨害で追加告訴され、警察の調査を受けたが、不送致決定を受けた。APRILメンバー2人が法務法人を通じて私を名誉棄損で追加告訴し、警察調査の段階にある」と、自身の訴訟状況についても明かした。

イ・ヒョンジュ

イ・ヒョンジュは「事件があまりに多く、費用も相当で大変なのは事実だ」としながらも、「調査に誠実に応じ、さらに毅然と対応する」と強調した。

彼女が対質尋問を拒絶したという主張に対しては、「対質尋問を拒絶したことはない。拒絶したという事件と関連して、対質尋問の要請が来たこともない」と否定。また医療記録は捜査機関に提出したとも述べた。

最後にイ・ヒョンジュは「相当な時間が過ぎた出来事だが、まだ公開的に申し上げることはとても負担で大変だ」とし、「早く事件が終わり、より幸福な話で皆さんに挨拶ができればと思う」と伝えた。

これまでの経緯は?

今年2月、APRILがデビューしてから1年が過ぎた2016年にイ・ヒョンジュがグループを脱退したのは、グループ内でいじめを受けていたからと主張するイ・ヒョンジュの弟の文章がオンラインコミュニティに上がり、大きな騒動となった。

その後、イ・ヒョンジュはSNSを通じて、デビュー準備をしていた2014年から2016年まで、グループ内のいじめが続いたと主張。メンバーからの暴行、暴言、悪口、家族に対する人格攻撃などがあったという。

所属事務所DSPメディア側は「事実無根」とし、強硬な対応を示したが、騒動の余波でAPRILのイ・ナウンは出演が決まっていたドラマ『模範タクシー』(原題)を降板。さらに広告モデルとして出演したすべての広告が中断された。

イ・ナウン

2015年にAPRILとしてデビューしたイ・ナウンは、清純な見た目と明るい性格で、SBSの歌番組『人気歌謡』のMCやバラエティ番組『おいしい広場』(原題)など、様々なバラエティで活躍してきた。またウェブドラマ『ATEEN』、MBCのドラマ『偶然発見したハル』(原題)などに出演し、演技活動も広げていた。それだけに今回の騒動によって生じたドラマ降板などは、彼女のキャリアにとって大きな痛手となった。

イ・ナウンは6月11日、ファンカフェに「これまで私の立場を申し上げなかった最大の理由は、APRILのために会社の対応を信じて、待っていたからだ。チームのために個々人が対応することは適切ではないと考えており、今でもこの考えは変わらない」とし、初めて疑惑について口を開いた。

彼女は「これまでの出来事をいちいち言及したくないが、本当にそのようなことはないと、違うと…。必ずこの一言は言いたかった」と、メンバーをいじめていたという疑惑を改めて否定した。

APRILの“いじめ疑惑”は両者の主張が食い違っており、今も真相が明らかになっていない。

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