デビュー7周年のWINNER、サプライズ生放送でファンへの感謝語る「10周年の時は盛大なパーティを」

2021年08月18日 K-POP
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デビュー7周年を迎えたK-POPボーイズグループのWINNERがサプライズ生放送を行い、ファンに特別な思い出をプレゼントした。韓国メディア『OSEN』が8月18日に報じている。

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WINNERは17日夜、NAVER V LIVEでグローバルファンとコミュニケーションを図りデビュー7周年を祝った。カン・スンユンとソン・ミノはもちろん、兵役義務中のキム・ジヌとイ・スンフンも電話を通じ参加した。

WINNERは、「もう7歳になった。これまで応援してくださった皆さんもおめでとう」とし、「とても幸せだ。皆さんを愛する気持ちが大きくなったようだ」とファンへ感謝の気持ちを伝えた。

そして、「早くファンの皆さんに会いたい。皆さんの応援と愛があったからこそ、今の幸せなWINNERになれた。もうすぐで10周年になるが、そのときは盛大なパーティを開きたい」と述べた。

また、一番記憶に残っている歌を絵で表現する時間を持ったり、お互いに書いた手紙を朗読したりするなど、多様なコーナーを通じファンと交流した。

特に、前もって書いた手紙でメンバーに感謝を伝えた最年長のキム・ジヌは、「お互いが栄養分になっている今のように、これからも離れないようにしよう。いつも誇らしく思う。愛している」と想いを伝え、感動を誘った。

(写真=YG ENTERTAINMENT)

WINNERは、去る2013年に放送されたサバイバル番組『WIN:Who Is Next』に出演し、勝利を勝ち取った。その後、十分な準備期間を経て、2014年8月17日に『2014 S/S』で華やかにデビューした。

以降は『EMPTY』を皮切りに、『BABY BABY』、『REALLY REALLY』、『LOVE ME LOVE ME』、『EVERYDAY』、『MILLIONS』、『AH YEAH』、『HOLD』、『REMEMBER』など、彼らが発表したタイトル曲すべてが愛されてきた。

洗練されたトレンディな音楽と幅広いスペクトルを誇るWINNERは、現在キム・ジヌとイ・スンフンが兵役義務を遂行中であるため、しばらくグループ活動を休止している。カン・スンユンとソン・ミノは、それぞれ音楽活動だけでなく、演技やバラエティ、芸術など多様な分野で大活躍している。

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