【韓流のいま②】BTSが切り開いたアメリカの韓流、そしてヨーロッパへ

2019年04月06日 話題 #韓流ドラマ
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BTSは昨年アルバム『LOVE YOURSELF』シリーズでビルボードのアルバムチャート「ビルボード200」で2連続1位を記録した。

全員韓国人で構成されたグループが韓国語の歌でアメリカ市場を制覇したのだ。

BTSの人気と知名度はアメリカを超えてヨーロッパにも広がったため、韓流ブームも続く見込みだ。

アメリカではK-POPはもちろん、韓国ドラマや映画も人気を集めていることがわかった。

パフォーマンス中のBTS

特にK-POPはSNSを通じた情報共有がアクティブで、ファンクラブの活動も活発に行われていると「韓国国際交流財団」(以下、KF)は分析している。

K-POPをパロディしたり、リアクションする姿を撮った動画も爆発的な反応を見せている。

中南米ではアルゼンチン、ブラジル、チリ、ペルーを中心に韓流が愛されている。

特にアルゼンチンとチリのコミュニティ会員数は約130万人で、それぞれの国で1、2位を占めていると分析された。ブラジルではK-POPのカバーダンスグループが急激に増え、コミュニティ会員数は約22万人と推定される。

中南米の中で韓流コミュニティ会員数が最も急増したのは、カリブ海にある人口1000万人の小さな島国、ドミニカ共和国だった。

熱いK-POPブーム、欧州まで拡張した韓流

ヨーロッパで最も韓流ファン層を持つ国は、ロシア(290万人)、フランス(131万人)、トルコ(96万人)である。

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