39歳年下女性を妊娠させ、中絶を強要して訴えられた76歳の韓国俳優「殴っていない、責任は負う」

2021年08月04日 話題
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俳優ハ・ジョンウの父親で、自身も俳優であるキム・ヨンゴン(76)が39歳年下女性(37)を妊娠させ、中絶を迫ったとの事実が明らかとなり話題になっているなか、キム・ヨンゴンの弁護人が様々な疑惑について口を開いた。

【注目】キム・ヨンゴンが39歳年下女性を妊娠させ訴訟に「中絶しない」

“チラシ”(怪文書)を通じて噂となった女性がAさん(39歳年下女性)ではなく、Aさんとの録音記録や暴行疑惑についても言及した。キム・ヨンゴン側は、すべての疑惑と噂について司法機関を通じて明らかにするという立場を強調した。

キム・ヨンゴンの法律代理を務める法務法人アリユルのイム・バングル弁護士は8月3日、『OSEN』とのインタビューで「私たちも午前にAさん(39歳年下女性)とされた女性と関連した連絡を受けたが、その方では絶対にない。その方はこの事件と関連のない人だ。誤解のないよう、お願いする」と明らかにした。

Aさん側がキム・ヨンゴンと関連した録音記録を公開すると発表したことに対しては、イム弁護士は「最初に立場を発表したように、私たちはすべての責任を負うつもりであり、言葉を慎みたい」と伝えた。

またキム・ヨンゴンと葛藤を抱えるAさんは、録音記録だけでなく、彼の暴行疑惑も提起した。それについてイム弁護士は「暴行という単語を見ると、殴ったと誤解するかもしれないが、殴ったことはない。今後、警察ですべての調査に誠実に臨み、処罰を受け入れるだろう」と説明した。

キム・ヨンゴン

キム・ヨンゴン側はAさんが提起したすべての疑惑と関連して、警察と検察の調査のために真実を明らかにするという立場を維持した。

Aさん側「恐怖心を大きく感じて告訴した」

先立ってキム・ヨンゴンには、婚姻関係のない女性とのスキャンダルが浮上した。13年間、付き合いのある39歳年下の女性を妊娠させたのだが、彼女はキム・ヨンゴンから中絶を強要されたと主張した。

Aさんはキム・ヨンゴンを妊娠中絶強要の容疑で告訴し、告訴人調査を受けたとされる。

キム・ヨンゴンはその事実が広く知られると、8月2日に公式立場を発表し、「私の年齢と養育能力、息子たちを見る面目、社会的な視線など、すべてが一度に押し寄せてきた。(Aさんに)子供を産むことはできないと、現実的に無理だと話した」と認めた。

それでも「少し遅れたが、私は体面よりも子供が大事であるという当然の事実を自覚し、息子たちに妊娠の事実を知らせ、心配とは異なり息子たちは新しい命を祝福しながら迎えてくれた。相手側と相手の弁護士に“順調な出産と養育の責任を尽くす”という意味を複数回、伝えた」と強調した。

しかしAさんの法律代理人であるソン・ジョンムン弁護士は、複数のメディアとのインタビューを通じて、「キム・ヨンゴン氏が自分のイメージと体面を第一に考えれるようだ」と伝えた。

続けて「Aさんは恐怖心を大きく感じて告訴することになった」とし、「キム・ヨンゴン氏は本人が口にした言葉と行動について責任を負う姿勢が必要である。(キム・ヨンゴンの公式立場について)事実と異なる部分が多い。このまま他の事実を話す場合、依頼人と協議した後、追加の資料を公開することもできる。通話、テキスト内容がすべてある」と述べた。

Aさんとキム・ヨンゴンの事件がどんな結論を迎えるのか、注目が集まっている。

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