「言いがかり?」旭日旗を連想させると叩かれた“お騒がせ韓国女優”、悔しさみせつつも謝罪

2021年08月03日 話題
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何かとトラブルが多い“お騒がせ女優”ハム・ソウォンが、旭日旗騒動について立場を伝えた。

ハム・ソウォンは8月3日、SNSに「ハム・ソウォンです」と始まる文章を投稿。彼女は「私が今のこの大変な時期にすぐバレる嘘をつくか。反省して直すといった後に、その道標を持って放送するのだから、そんなわけがない」と強調した。

続けて「私のインスタではすぐに削除したし、中国側のサイトの削除過程でコミュニケーションのミスで一部だけ削除され、一部は残っていた。削除が少し遅れたことは謝罪する。少し遅れたが、それでも少しずつでも直していくハム・ソウォンになる」と謝罪した。

【全文】旭日旗反対のソ教授「私の娘にまで攻撃する日本右翼」と主張

連想させた“うちわ”とは?

先立って7月11日、ハム・ソウォンはインスタグラムに、夫の母親である“ママ”との日常を映した動画を公開した。しかし画像で義母が手にしたうちわの柄が旭日旗を象徴させるとして、非難の声が上がった。

その後、ハム・ソウォンは「言いがかりがひどい」というファンのコメントに、「反省もするし修正もしようと思う。少しでも心配をかけて申し訳ない」と返し、間接的に騒動について言及した。

問題視されたうちわ

しかし今度は、その後も動画を消していないとの疑惑が浮上。ハム・ソウォンは自分のインスタグラムの写真だけを消し、中国ファンとコミュニケーションするTikTokでは消さなかったとの主張が登場した。韓国で知られているハム・ソウォンと家族たちのTikTokアカウント以外に、“ママ”のアカウントがあったというのだ。

そんな一連の騒動を受けて今回、改めてハム・ソウォンが謝罪することになった。

なおハム・ソウォンは2018年から今年初めまで、TV朝鮮のバラエティ番組『妻の味』(原題)を通じて第2の全盛期を開いた。18歳年下の中国人夫ジンファ、姑とのリアルな生活を披露して、視聴者に楽しみを与えた。

しかし今年3月、『妻の味』で見せてきた少なくないシーンが“やらせ”であったという疑惑が浮上。結局、ハム・ソウォンと制作人側がやらせを認め、『妻の味』はハム・ソウォンを降板させ、番組はシーズン終了の不名誉を味わうことになった。

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