“アジアのプリンス”はまだまだ健在!チャン・グンソクの誕生日リリース曲が日本で1位獲得

2021年08月02日 K-POP #チャン・グンソク
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チャン・グンソクが自ら作詞・作曲した新曲が日本でも大人気だ。

チャン・グンソクは自身34歳の誕生日当日(8月4日)に、ニューシングル『雨恋』をリリースする。

7月28日に先行ストリーミング配信されたこの曲は、LINE MUSICのリアルタイムチャートとデイリーチャートで1位を獲得し、“アジアのプリンス”としての底力を知らしめた。

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チャン・グンソクは先立って3月、5月にそれぞれリリースしたデジタルシングル『Star』と『Emotion』でも、発売直後に音楽チャートを席巻していただけに、今回の成績も当然の結果と言えるだろう。

シティポップのレトロな感性の新曲

(写真=AGコーポレーション)

新曲『雨恋』は、チャン・グンソクが直接作詞・作曲した曲で、レトロな香り漂うシティポップの魅力を完璧に表現していることでも話題に。7月に公開されたジャケット写真とティーザー映像には、雨の降る風景をネオンが埋め尽くし、かつてのVHS映像のような視覚効果で、楽曲のレトロな雰囲気をより一層盛り上げた。

そして来る9月には、自身の新暦の誕生日(9月26日)を記念したシングル『Day by day』のリリースをも予告しており、こちらにも注目が集まっている。

俳優としての復帰も予告

チャン・グンソクはファンに向けて、「『Emotion』発売時に、たくさん応援してくださって感謝している。たくさんの応援のおかげで8月、9月にもシングルアルバムを出せるようになった。8月4日は僕の誕生日でもあるので、ぜひ一緒に楽しい時間を過ごしてほしい」と愛情を込めたメッセージを伝えた。

ほかにも8月28日19時からは、オンラインライブ『2021 JKS Online Summer Live Keun Night』を開催。最新曲『Emotion』はもちろん、『雨恋』のステージも披露され、ファンへ向けた特別なプレゼントになる見通しだ。

歌手としての活躍を見せる一方、俳優としても多数の作品からラブコールを受けており、次回作については慎重に検討しているというチャン・グンソク。俳優としての復帰も着々と進められているだけに、今後の動向に注目したい。

◇チャン・グンソク プロフィール

1987年8月4日生まれ。1993年、6歳の頃に子供服のカタログモデルとして芸能界入りした。2001年に歌手BoAと共演したテレビCMで話題になり、2006年に出演したテレビドラマ『ファン・ジニ』で知名度を確固たるものにした。同年に日本のホラー映画『着信アリ Final』に出演し、日本でも注目を集めるように。2009年に放送されたドラマ『美男ですね』は日韓で熱い旋風を巻き起こした。2018年7月16日に社会服務要員として兵役を開始し、2020年5月29日に召集解除(除隊)された。

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