“いじめ疑惑”で活動中断に追い込まれた俳優チョ・ビョンギュ、所属事務所と再契約していた

2021年06月23日 話題
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Netflixで配信中のドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』で主演を務めた俳優チョ・ビョンギュが、現所属事務所であるHBエンターテインメントと再契約していたことがわかった。

【注目】「チョ・ビョンギュは学校暴力の加害者」疑惑の出発点とは?

HBエンターテインメントは6月23日、複数の韓国メディアに「チョ・ビョンギュとは『悪霊狩猟団:カウンターズ』放送終了後である今年初め、再契約を締結した。当時、契約期間が残っていたが、事前に再契約することにした」と明かした。

2015年に『恋するジェネレーション Who are you-学校2015』でデビューしたチョ・ビョンギュは、ドラマや映画の助演として出演作品を増やし、2018年の大ヒットドラマ『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』を通じて知名度を上げた。

その後、『アスダル年代記』『ストーブリーグ』に出演し、2020年に放送された『悪霊狩猟団:カウンターズ』で主演に抜擢されて一躍スター俳優となった。

チョ・ビョンギュ

しかし、そこから困難が待ち受けていた。

学生時代の“学校暴力”疑惑で窮地に

今年2月16日、とあるオンラインコミュニティには「チョ・ビョンギュの校内暴力の被害者」というタイトルの暴露文が投稿された。

それによると、作成者はチョ・ビョンギュとニュージーランドの学校に通っていたある日、「ついてこいと言われて行ったら、30人ほどが私を取り囲んで悪口を言ってきた。とても腹が立って留学生管理事務所に行って管理者と話し、チョ・ビョンギュとも話をした」と主張した。

そして「言葉の暴力があっただけだが、バラエティー番組で偽善的な行動をしていたため、書き込んだ。最終目標は学校暴力を認め、心からの謝罪を受けること」とした。

チョ・ビョンギュの学生時代の疑惑は、『SKYキャッスル』放送終了後にも浮上したことがある。当時は所属事務所が強く否定して法的対応を示唆し、チョ・ビョンギュ自身もSNSに「そんなことはない」と強く反論した。

疑惑を受けてHBエンターテインメント側は「チョ・ビョンギュへの無分別な悪質コメントと虚偽事実流布に対して法的責任を問うために、当社は警察に捜査を正式依頼し、現在、本件に関連した調査に着手した」と強く反論。しかし予定されていたバラエティー番組『カムバックホーム』(原題)の出演は保留となってしまった。

疑惑を一貫して否定してきたチョ・ビョンギュだが、活動を中断せざるを得なくなり、現在も疑惑を提起した者と法的な攻防を続けている状況だ。

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