突然解散したK-POPガールズグループのファンが激怒、声明文で「事務所は法律に違反している」

2021年06月10日 話題

5月に突然解散したK-POPガールズグループGFRIEND(ジーフレンド)。その余波は現在も続いているようだ。

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GFRIENDファンが集うDCインサイドのGFRIENDギャラリーは6月9日、声明文を発表した。ファンクラブ会員の払い戻しや事務所側の対応について、怒りの声を上げた。

GFRIENDファンは「SOURCE MUSIC、Weverse、そしてその親会社であるHYBEは今回、GFRIEND公式ファンクラブBUDDYメンバーシップの違法的なポイント払い戻し騒動に対して、心からの謝罪と今後の再発防止対策を来る6月11日18時まで、すべての人が見られるように公式的に発表することを望む」という内容の声明文を発表した。

「法律に違反する行為だ」

声明文では「会社側は、払い戻し手段は決済手段と同じでなければならないという法条項があるにもかかわらず、一方的にメンバーシップ加入者たちにポイントによる払い戻しを進行すると通報した」とし、「該当事項は電子商取引法第18条を違反する行為」と指摘した。弁護士に確認した事実であるとも付け加えた。

GFRIEND

また6月9日にHYBE側が“現金による払い戻し”について文章を掲載したことについても、「自分たちの違法行為を謝罪する内容はまったくなかった」とし、「憤怒した加入者たちが対抗するために行った努力を、単に“現金払い戻しの要求があった”という言葉で表現し、縮小、歪曲した」と主張した。

さらに「未熟な払い戻しページの管理で、約10分間、払い戻し申請者たちの個人情報が流出する違法行為が発見された」とし、「最小限の誠意すらない姿を見せた」と指摘した。

声明文では最後に「謝罪文を掲載しなかったり、言い訳で一貫したりしたときは、私たちが内部で調査中の会社の問題、Weverseショップ運営の問題、系列会社管理の問題など、すべての事項に対して強力に対応する」と強調した。

先立ってGFRIENDは5月22日、6年間の活動を終えて解散した。

その後、所属事務所は「残余期間のあるメンバーシップは申請者に限り、払い戻しする」とし、「払い戻しを希望する方は、メンバーシップ残余有効期間に該当する日割り金額の110%をWeverseショップで利用できる専用キャッシュでお返ししようとする。ただ2021年5月1日以降の加入者には、一括2万5000ウォン(約2500円)を払い戻す予定」と、払い戻しに関する対応を発表した。

しかしWeverseショップ専用キャッシュによる払い戻しは、GFRIENDが解散した今、無意味だとファンが声を上げた。その後、現金での払い戻しも可能との案内があったが、個人情報流出などの疑惑が浮上し、騒動が大きくなった。

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