V.Iから始まった韓国芸能界の“引退&脱退リレー”は続いてしまうのか

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性売買斡旋の疑惑を受けているBIGBANG出身のV.Iがチョン・ジュニョン、Highlightヨン・ジュンヒョンと、さまざまなトップクラスの韓国芸能人たちの引退&脱退を導いている。

しかも当初は疑惑を否定したものの、後に認めるパターンが続いている。

チョン・ジュニョンと盗撮動画を共有したとされたヨン・ジュンヒョンの所属事務所は3月14日、「2015年末、チョン・ジュニョンと酒を飲んだ次の日、1対1のチャットルームで互いの安否を尋ねたときに、盗撮動画を撮った事実を知ることになり、それ以来1対1のチャットルームを通じて共有された盗撮動画を見たことがあり、それに対する不適切な会話を交わした。その内容は3月13日、ヨン・ジュンヒョンの参考人調査を通じて再び確認できた」と伝えた。

続いて「過去本人が行った言動で多くの人々に失望を抱かせたこと、そして本人の過去の行動のモラルハザードが深刻だったことを悟り、深く反省している」とし、「グループのイメージ失墜およびに二次被害を防ぐために協議し、2019年3月14日付でグループHighlightを脱退する」と宣言した。

Highlightヨン・ジュンヒョン

所属事務所は疑惑が浮上した直後の3月12日、「引き続き確認されていない虚偽事実の流布や悪質なコメントで所属アーティストの名誉を傷つけ、被害を与える事例に関しては、厳密に法的対応する」と主張していたが、これにについて今回は「正確なファクトチェックをできず、生半可な判断で公式立場を出し、多くの方々に混乱を招いた点を心からお詫び申し上げる」と手の平を返した。

似たようなパターンは、ヨン・ジュンヒョンが初めてではない。

盗撮疑惑で警察に出頭するチョン・ジュニョン

性売買斡旋の疑惑を受けているV.Iが3月11日に芸能界引退を宣言するなかで、所属事務所であるYGエンターテインメントはその2日後にV.Iとの専属契約終了を発表した。「バーニングサン事件」の中心であり、現在は韓国芸能界を揺るがす一大スキャンダルの出発点となっているV.Iは、事件発覚当初はYGヤン・ヒョンソク代表PDとともにSNSなどで、積極的な解明を行ってきた。

性接待疑惑が報じられたときは、「本人に確認した結果、当該記事は偽造されたテキストメッセージで構成され、事実ではないことを明かす」とし、「YGは堅持してきた基調の通り、フェイクニュースをはじめとするデマ拡大と再生産など一切の行為について法的に強硬対応する」と強調した。

「トカゲの尻尾切り」か?

一部からは、こんな疑いも出ている。

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