デビュー5000日の少女時代ソヒョン、キム・ジョンヒョンとソ・イェジの“非常識熱愛”の裏で応援の波

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『愛の不時着』出演俳優キム・ジョンヒョンと、『サイコだけど大丈夫』主演女優ソ・イェジの、恋人時代に交わしたメールによる会話が公開された中で、2人の関係によって被害を被った少女時代ソヒョンへの応援の波が続いている。

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4月12日に韓国メディアの『ディスパッチ』は、キム・ジョンヒョンが2018年にドラマ『時間』の撮影当時、恋人関係だったソ・イェジにガスライティング(精神的虐待の一種。人間を心理的に操作し、相手の正気を失わせる行為)され、共演していたソヒョンとスタッフなどドラマ全体に被害を及ぼしたと報じた。

共演者、スタッフをないがしろにする行為

ディスパッチが公開したメールの内容には、ソ・イェジがキム・ジョンヒョンにスキンシップのシーンを修正するよう求めたという。ソ・イェジはキム・ジョンヒョンを「キム・タクタクさん」と呼び、「スキンシップを省いてください。行動もしっかりして。(台本の)修正も頑張って。何事にも堅く。スキンシップはノー」と指示していたそうだ。

キム・ジョンヒョンも、「今日は女性スタッフに挨拶もしませんでした。ほかの人は完全にカチカチ」とし、「監督にもう一度ロマンスはだめだと釘を刺した」と返答している。

このようなソ・イェジの要求により、キム・ジョンヒョンはヒロイン役のソヒョンに対して終始冷たい態度を見せていた。制作発表会の現場では、ソヒョンの腕組みを振り切って不貞腐れたような態度を維持し、その行為を巡る議論を巻き起こしていた。

ドラマ『時間』の制作発表会でのソヒョン(左)とキム・ジョンヒョン

そしてキム・ジョンヒョンは、実際に『時間』の台本にあったソヒョンとのスキンシップシーンを監督に修正させ、メインキャストにもかかわらず途中降板する事態にまで発展した。

当時責任を1人で背負っていたソヒョン

ソヒョンはとあるメディアとのインタビューで、キム・ジョンヒョンの降板について、「自分1人で引っ張っていかなければならないというプレッシャーが最も大きかった。ここでミスをしたら、作品そのものが壊れそうな気がした。うまくいかなければということは1%も考えず、無条件でやらなければならないと考えた」とし、当時の辛かった心情を打ち明けている。

そして本日(4月12日)は、ソヒョンが所属する自少女時代が記念すべきデビュー5000日を迎えた日だ。そのため、キム・ジョンヒョンとソ・イェジによって被害を被ったソヒョンへの応援が押し寄せているといった状況だ。

今後のキム・ジョンヒョン、ソ・イェジによる反応が気になるところである。

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