新ドラマ『哲仁王后』の“変な王妃役” シン・ヘソン、野生馬のような魅力に期待大【PHOTO】

2020年11月25日 テレビ #韓流ドラマ
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韓国tvN新ドラマ『哲仁王后』(原題)に主演する女優シン・ヘソンが、新境地開拓を予感させた。

【写真】『哲仁王后』“新奇な”キャラビジュアル、朝鮮時代のインスタ!?

初回放送を12月12日に控えた『哲仁王后』は、現代を生きる青瓦台のシェフ、チャン・ボンファンの魂が宿ってしまった朝鮮時代の王妃キム・ソヨン(演者シン・ヘソン)と、2つの顔を持つ王様・哲宗(演者キム・ジョンヒョン)によるコミカルなフュージョン時代劇。

ドラマ『王の顔』『花郎<ファラン>』などを演出したユン・ソンシク監督と、『ドクター・プリズナー』『感激時代~闘神の誕生』の脚本家パク・ゲオク、映画『6年間恋愛中』(原題)のシナリオを手掛けたチェ・アイルが意気投合した作品で、ドラマファンの期待感を高めている。

何よりも振り幅の大きな演技力を見せてきたシン・ヘソンの初の時代劇というところに関心が集まる。そんな中、王妃キム・ソヨンに扮するシン・ヘソンのスチール写真が公開された。

写真の中には、キム・ソヨンの尋常ではない雰囲気が目を引く。現代に戻る方法を探して宮殿のあちこちを走り回るキム・ソヨン。端正な姿とは似合わない、炎のような目つきが笑いを誘う。

また、降り注ぐ日差しを照明がわりにカッコつける姿や、水刺間(=厨房)に現れた様子も興味深い。青瓦台のシェフの魂が宿っただけに、得意の料理を使ってどんなサバイバルを繰り広げるか、気になるところだ。

シン・ヘソンは、「台本を読んだ時、新鮮で面白いと感じた。機会があれば一度は時代劇とコメディをやってみたかったが、2つのジャンルをまたがる面白い台本に惹かれた。これまで演じてきたキャラクターとは完全に違うので、新しい姿をお見せできると思う」とコメント。

また、「キム・ソヨンは厳しいルールの中で生きてきた朝鮮王朝の王妃と、韓国に生きる血気盛んな男の魂が合体された人物。時代、性格、言い方、行動まで何一つ接点のない2人が絡み合うことでそのシナジー効果が最大化すると思う。怖いもの知らずな野生馬のような姿が、痛快さと緊張感を与えるはずだ」と話し、期待感を高めた。

(写真=tvN)

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