K-POPファンの遊び場が増える…来年はIZ*ONEも合流の「UNIVERSE」をローンチ

2020年11月19日 K-POP
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K-POPの人気が高まるにつれ、アーティストとファンが交流し、コンテンツを楽しめるプラットフォームも増えている。

その代表格であるNAVERの「V LIVE」やBig Hitエンターテインメント(以下、Big Hit)の「Weverse」に続き、来年にはゲーム会社NCソフトの「UNIVERSE」もローンチされる。

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NAVERのV LIVEは、K-POPの人気とともに世界的に広がった。スターの日常からバラエティ、海外ツアーなど、K-POPに関するさまざまなコンテンツがV LIVEで誕生し、消費されている。コロナ禍では非対面コンサートも開催され、Fanshipを通じて差別化されたコンテンツとファンサービスを強化している。

Big Hitは、子会社のbeNXを通じてコミュニティプラットフォーム「Weverse」を運営している。BTS(防弾少年団)を筆頭にTOMORROW X TOGETHER、NU’EST、SEVENTEEN、GFRIEND、ENHYPEN(エンハイフン)ら、Big Hit傘下のアーティストだけでなく、CL、ソンミ、HENRY、DREAMCATCHERら他社のアーティストも加入させ、勢力を拡大している。

新しく加わる「UNIVERSE」は、「アーティストとファンが出会う新しい宇宙の始まり」とのスローガンを掲げた。134カ国で韓国語、英語、日本語を支援する。現在、IZ*ONE、カン・ダニエル、THE BOYZ、MONSTA X、(G)I-DLE、ATEEZ、AB6IXなどがUNIVERSEに合流すると知らせた。NCソフトが持つIT技術とK-POPを融合し、どんなサービスを提供するか早くもファンの関心が集まっている。

あるK-POP関係者は言う。

「K-POPファンの立場では、K-POPをより多彩に楽しむ方法が増えている。来年にUNIVERSEがローンチすれば、三巴戰が予想される。各プラットフォームやアプリごとに性格も異なり、当然事務所やアーティストのニーズも違う。差別化と長・短所が存在するが、どれが優位を占めてK-POPを代表するか、見守る必要がありそうだ」

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