“韓国版のだめ”誕生か。『ドドソソララソ』主演コ・アラ(Ara)、ピアニスト役でラブコメ初挑戦

2020年09月17日 テレビ #韓流ドラマ
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女優のコ・アラ(Ara)が、韓国KBS2の新ドラマ『ドドソソララソ』で初のラブコメに挑戦する。

初回放送を10月7日に控えている『ドドソソララソ』は、エネルギッシュなピアニスト、ク・ララ(演者コ・アラ)と、“プロのアルバイト”ソン・ウジュン(演者イ・ジェウク)の輝くラブストーリを描く。

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それぞれ心に傷や秘密を抱えたまま田舎のピアノアカデミー「ララランド」に集まった人々の物語が、甘いときめきと愉快な笑いを与える予定だ。

何よりも、主演を務めるコ・アラに期待が集まっている。コ・アラ扮する主人公ク・ララは、田舎の町にやってきた“超ポジティブ”なピアニスト。ひねくれたところのない単純な性格で、時には周りを苛立たせるが、どんな状況でも他人を笑わせられる魅力の持ち主だ。

今までにない新しいジャンルとキャラクターに挑戦するコ・アラは、「『ラブコメ初挑戦』という言葉に心が躍る。キャラクターが持つ多様な魅力をうまく伝えたい」と意気込んでいる。

『ドドソソララソ』の脚本を手がけるオ・ジヨンは、「キャラクターとのシンクロ率が200%だ」と、コ・アラの演技に満足している様子。「ク・ララは生まれ持った明るさとエネルギッシュが特徴的で、ドラマの動力とも言える人物だ。笑うときの華やかな感じや、泣くときの愛くるしい感じもコ・アラとぴったりマッチする」と強調した。

キム・ミンギョン監督も「巧みなコミカル演技、高度の感情演技を見事にやってみせる彼女の姿には、毎回びっくりさせられる。ク・ララ役は、コ・アラだけが演じられる」と絶賛し、コ・アラの活躍に期待を高めた。

新ドラマ『ドドソソララソ』は、韓国KBS2にて10月7日よる9時30分から放送スタート。

(写真提供=Monster Union)

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