入隊する俳優パク・ボゴム、除隊は2022年4月頃…海軍を選んだ理由は?

2020年06月25日 話題 #パク・ボゴム #兵役

俳優パク・ボゴムが兵役につくことが決まった。来る8月31日、海軍に入隊する。兵役を終えて除隊するのは、2022年4月頃になると思われる。

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パク・ボゴムの所属事務所BLOSSOM(ブロッサム)エンターテインメントは6月25日、「俳優パク・ボゴムが海軍文化広報兵に合格し、2020年8月31日に入隊する予定」と明らかにした。

パク・ボゴムは入隊前までに、映画『ワンダーランド』(原題)とドラマ『青春の記録』(原題)の撮影をすべて終える計画だという。

高いピアノの実力を生かした兵役

パク・ボゴムは去る3月にKBS2の音楽番組『ユ・ヒヨルのスケッチブック』に出演し、歌手イ・スンチョルの舞台でピアノを演奏して話題になったことがある。明知(ミョンジ)大学ではミュージカルを専攻したが、もともとシンガーソングライターを目指していたほど歌とピアノの実力を持っている。

パク・ボゴム

パク・ボゴムは去る6月1日、海軍軍楽・儀仗隊文化広報兵のピアノ担当に志願し、忠清南道・鶏龍(ケリョン)市の海軍本部で実技と面接を受けた。彼が海軍を選んだのは、海軍として延坪島(ヨンピョンド)に勤務していた父親の影響があったとされる。

その面接で合格したパク・ボゴムは、来る8月31日に慶尚南道・鎮海(チンヘ)にある海軍教育司令部・海軍基礎軍事教育団に入隊し、6週間の基礎訓練を受ける。服務期間は約20カ月であるため、彼の除隊は2022年4月頃と考えられる。

パク・ボゴムは俳優コン・ユと共演する映画『徐福』(原題)の撮影を終え、現在は今年放送予定のドラマ『青春記録』と映画『ワンダーランド』を撮影中だ。

◇パク・ボゴム プロフィール

1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『応答せよ1988』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍有名俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。

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