年下モデルに子を産ませ、別の女性と結婚した俳優チョン・ウソン 演技称賛の“やらせ投稿疑惑”を否定「事実ではない」

2026年01月14日 ニュース

俳優チョン・ウソン側が、一部のオンラインコミュニティで演技を称賛する書き込みが大量に投稿されたとする“やらせ投稿疑惑”について、「事実無根」だと否定した。

1月14日、チョン・ウソンの所属事務所アーティストカンパニーは、本サイト提携メディア『OSEN』に対し、「(やらせ投稿疑惑については)まったく事実ではない」と公式見解を明らかにした。

【写真】チョン・ウソンの子を出産した年下モデル

チョン・ウソンは、ディズニープラスのドラマ『メイド・イン・コリア』で、検事チャン・ゴニョン役を演じている。作品公開直後には、誇張されたジェスチャーや豪快な笑い方などをめぐり、視聴者の間で評価が分かれた。

「やや不自然で力が入りすぎているように感じる」「没入感を損なう演技に見える」といった声がある一方で、「キャラクターに合った意図的な設定だと思う」「チャン・ゴニョンの人物像を踏まえれば理解できる」と擁護する意見も寄せられていた。

チョン・ウソン
(写真提供=OSEN)チョン・ウソン

こうした中、一部のママ向けコミュニティを含むオンライン掲示板では、『メイド・イン・コリア』でのチョン・ウソンの演技を称賛、または擁護する書き込みが相次いで投稿された。

これを受け、ネットユーザーの間では、「投稿の形式や掲載日が似通っている」といった点を理由に、組織的な世論操作や、やらせではないかとの疑惑が浮上した。

しかし、チョン・ウソンの所属事務所関係者は「事実無根だ」とした上で、困惑しているとする公式コメントを発表し、疑惑を明確に否定している。

なお、ディズニープラスの新ドラマ『メイド・イン・コリア』は、1970年代の混乱と飛躍が交錯する韓国を舞台に、国家を“収益モデル”として富と権力の頂点に上り詰めようとする企業家ペク・ギテ(演者ヒョンビン)と、彼を執念深く追い詰める検事チャン・ゴニョン(演者チョン・ウソン)が、時代を貫く巨大事件に立ち向かう姿を描いた作品だ。

同作のシーズン1の最終話が、本日(1月14日)公開される。

(記事提供=OSEN)

◇チョン・ウソン プロフィール

1973年4月22日生まれ。韓国・ソウル出身。身長187cm。1994年の映画『KUMIHO/千年愛』で俳優デビューし、映画『私の頭の中の消しゴム』『グッド・バッド・ウィアード』『監視者たち』『スティール・レイン』『ハント』『ソウルの春』、ドラマ『アスファルトの男』『ATHENA -アテナ-』『パダムパダム ~彼と彼女の心拍音~』『愛していると言ってくれ』などで主演を務めた。2011年にはフジテレビ系列ドラマ『グッドライフ ~ありがとう、パパ。さよなら~』に出演。2016年には映画『私を忘れないで』で主演と制作を務め、2023年には映画『ザ・ガーディアン/守護者』で監督デビューを果たした。

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