オーディション番組『BOYS II PLANET』から誕生した新人グループALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が、デビューと同時に世界的な注目を集めている。
ALPHA DRIVE ONE(ALD1)は、1月12日午後6時にデビューアルバム『EUPHORIA』をリリースし、正式に活動をスタートさせた。
【写真】ALPHA DRIVE ONE、各メンバーの個性と魅力解説
デビューアルバムであるにもかかわらず、『EUPHORIA』はタイトル曲を含む全曲がMelon「TOP100」にランクイン。デビューと同時に圧倒的な音源パワーを印象づけた。
タイトル曲『FREAK ALARM』は公開直後から国内外の主要音源チャートの上位に名を連ね、強烈な存在感を放っている。Melon「TOP100」に31位で初登場したほか、Melon「HOT100」(100日/30日)、Melon最新リリースチャート(1週)で1位を記録。さらに、Melon最新リリースチャート(4週)で2位、Bugsリアルタイムチャートで1位を記録するなど、デビュータイトル曲としての底力を証明した。
また、『EUPHORIA』はリリースから14時間20分で100万ストリーミングを突破し、Melonの殿堂「ミリオンズアルバム」を達成した。これは、リリースから24時間以内に100万ストリーミングを記録した作品に与えられる称号で、ALPHA DRIVE ONEの高い話題性と人気を証明した。
韓国以外での反応も爆発的だ。タイトル曲『FREAK ALARM』は、日本のLINE MUSIC「ソング Top 100(リアルタイム)」で2位、楽天ミュージック「リアルタイムランキング」1位、日本iTunes「K-POPトップソング」で1位を記録。さらに、中国最大の音楽プラットフォームQQミュージックのデジタルアルバム販売チャートで2位にランクインした。加えて、『EUPHORIA』はワールドワイドiTunesアルバムチャートで7位を記録し、日本、シンガポール、タイ、マレーシア、台湾、ロシアなど世界18地域でTOP5以内にランクイン。“超大型新人”の誕生を世界に印象づけた。
1月12日、グループ公式YouTubeチャンネルに公開された『FREAK ALARM』のMVは、公開17時間で950万回再生を突破。ALPHA DRIVE ONEの象徴的な世界観を表現した演出と、メンバーのエネルギッシュなパフォーマンスが相まって、グローバルファンから熱い反響を集めている。
デビューアルバム『EUPHORIA』は、夢に向かって歩んできた8人のメンバーが、一つのチームとして完成する“歓喜の瞬間”を描いた作品。長い準備期間を経て迎えた“始まり”の感情と、胸いっぱいに広がる高揚感(EUPHORIA)を、彼らならではのエネルギーとストーリーで表現している。タイトル曲『FREAK ALARM』は、ついに一つとなって目覚めたALPHA DRIVE ONEの存在を“最初のアラーム”に例えて表現し、熱い支持を得ている。
なお、ALPHA DRIVE ONEは今後、音楽番組への出演を皮切りに、さまざまな活動を通じてグローバルK-POPファンとの交流を広げていく予定だ。
(記事提供=OSEN)
■【写真】ALPHA DRIVE ONE、宿舎でのリアルな日常
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