活動休止に追い込まれた韓国売れっ子芸人、“暴露者”元マネの態度が急変?“号泣通話”後に告訴検討

2026年01月11日 ニュース

コメディエンヌのパク・ナレと元マネージャーのA氏の対立が新しい局面を迎えた。数時間の間に完全に変わった元マネージャーの態度に起因している。

去る1月9日、あるYouTubeチャンネルを通じて公開された通話の録音記録には、パク・ナレとA氏の会話が盛り込まれた。12月8日1時40分頃だ。

【写真】パク・ナレ、性行為を無理矢理マネに見せた?

録音のなかのA氏は、「なぜこんな状況にまでなったのかわからない。ここまでしたくなかった」と涙声で話し、パク・ナレも話し続けることができずに一緒に号泣した。

A氏は飼い犬の健康状態、パク・ナレの喫煙と喉の手術、母親の様子にまで言及し、会話は業務関係というより古くからの私的な縁に近い雰囲気を感じさせる。A氏は、「ナレさんのことが大好き」という表現まで使って、パク・ナレを心配した。

この通話後、パク・ナレは「家族のようにともに過ごしたマネージャーたちと突然の退所で、誤解が重なった」として、「対面して不信感を解いたが、すべては私の不手際だと考える」と明らかにし、活動休止を宣言した。

パク・ナレ
(写真提供=OSEN)パク・ナレ

しかし同日午後、A氏側はインタビューと発言を通じて、「実質的な謝罪や合意はなかった。感情に頼った会話に過ぎない」と立場を変えた。対立が解消されたというパク・ナレの判断には、線引きをした。

わずか数時間で明らかな違いだ。感情的には関係を修復したように見えるが、選択はほかの告訴を検討するなど、異なる方向に向かったという解釈が出てきた理由だ。

このような態度の変化は、一方的な加害者と被害者の構図とは異なるように見える。長い間、家族のような関係を維持したが、対立する状況においては、判断を曇らせる恐れがある。

なお現在、パク・ナレはすべての活動を休止し、法的対応に集中している。

◇パク・ナレ プロフィール

1985年10月25日生まれ。2006年のKBS公開採用21期を通じて、お笑い芸人としてデビュー。その後、『ギャグコンサート』『私は一人で暮らす』『助けて!ホームズ』『驚きの土曜日』など、さまざまなバラエティ番組で活躍し、独特な扮装とギャグで大きな人気を集めた。特に『私は一人で暮らす』では、優れた食レポや料理の腕前、プロ顔負けの住宅管理能力を披露し、多方面でファンに注目された。義理堅く、人情味のある人物とも。

【写真】「ほぼ下着」韓国で最もグラマラスな芸人の"オフィスルック"

【写真】韓国で最もグラマラスな芸人、ノースリーブの「役満ボディ」

【写真】「なんでズボン履いてないの!?」韓国女性芸人、“あられもない”姿に

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集