芸能界の“特大スキャンダル”に巻き込まれたコ・ジュンヒが近況報告。「長い戦いが終わった」

2020年05月11日 話題 #スキャンダル #女優
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女優コ・ジュンヒが1年にもわたる悪質ネット民との戦いを終え、噂に堂々と立ち向かった彼女の勇気にファンの応援が相次いでいる。

【インタビュー】「性接待はNO」。コ・ジュンヒが明かした過去の苦難と現在の心境

コ・ジュンヒは最近、自身のSNSを通じて「根拠のないデマとの長い戦いが終わった」と知らせた。

コ・ジュンヒの所属事務所は4月20日に「コ・ジュンヒと関連したに関するデマを流した32人のうち、2人を除いた30人が全員起訴された。警察の出頭通知にも出頭しなかった者には逮捕令状が降り、全国手配で検挙を完了した」と明らかにしており、今回の投稿はこれに対して本人が直接言及した公式立場でもある。

コ・ジュンヒは投稿を通じて「法に対してなにも知らず、ただ感情的に告訴するとしていた私を支えてくれた弁護士の方々に感謝をお伝えする」とし、「最後まで私を信じてくれて、応援してくれた記者たち人にも感謝している」と伝えた。

さらに、「永遠の味方であるママ、パパ。少しでも私の元気がないと、お粥や生姜茶をわざわざ作って健康にまで気を使ってくれたファン・ジソン代表と会社の家族たち、副社長。本当に感謝している。忘れない」と付け加え、並みならぬ感謝の意をあらわにした。

(写真=コ・ジュンヒのSNS)

コ・ジュンヒはこれに先立つ昨年1月、“バーニングサン事件”(V.Iスキャンダル)が浮上した後、「グループチャットで取り上げられた女優」というデマで苦境に立たされた。

事実ではないという釈明にもかかわらず関連デマは根強く続き、結局昨年5月に悪質な書き込みを行うネット民を告訴。計32人の悪質ネット民に対する法的対応を進めた。

コ・ジュンヒの所属事務所側はこう語っている。

「悪質な書き込みは恐ろしい犯罪であるにも関わらず処罰が軽く、多くの芸能人が告訴を避け、告訴する過程も被害者にトラウマとして残るほど苦しいもの。しかしコ・ジュンヒは担当弁護士と連絡を取り合い、出頭を拒否した悪質ネット民には逮捕状まで発行して検挙するなど強硬な立場を固守し、このような結果をもたらした」

堂々と悪質ネット民と闘ったコ・ジュンヒには、応援の声が尽きない。

ファンたちは「お姉さん、お疲れさまでした。大変だったはずなのに勝ってくれてありがとう」「お疲れさまでした。次の作品を楽しみに待っています」とエールを送り続けている。

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