ノーブラ生放送・メガネ姿の女子アナ、フェミニズム発言で話題

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人気女性アナウンサーのイム・ヒョンジュがフェミニズム関連の発言をして話題だ。

イム・ヒョンジュは4月29日に放送されたMBC芸能番組『黄金漁場-ラジオスター』に出演し、「女性らしい」という言葉を使うMCたちに「最近は女性らしい、男性らしいという言葉を使うのはよくない。それが偏見を生む」と言及している。

イム・ヒョンジュは以前にも、ブラジャーを着用しない状態で生放送を行う“ノーブラチャレンジ”、女性アナウンサーには見慣れない眼鏡姿やネクタイ着用などで注目を集めてきた。

【写真】ノーブラ生放送で話題の女子アナ、過去にも世間を騒がせた!! そのチャレンジとは?

彼女の新しい試みに何人かのネットユーザーたちが悪質コメントを書き込んだりしたが、イム・ヒョンジュは「虚偽事実流布罪、侮辱罪などきれいにキャプチャーして証拠にする。善処はない」と強硬な対応を予告した。

(写真=イム・ヒョンジュSNS)

これに対してネットユーザーたちは「素晴らしい。あのように声を出すのも大変なのに、応援します」「本当に善良な影響力だ」「誰が悪口を言っても一緒にぶつかって必ず勝ちましょう」など彼女を応援する反応を見せていた。

そんな中でイム・ヒョンジュは5月9日、自身のインスタグラムストーリーに「私も知っているところだ」と切り出した。

イム・ヒョンジュは「なぜフェミニズムというテーマがこれほど激しく、理解と議論が行われるよりも、無条件的な非難の対象になったりするのか、誤解する地点は何か、あるいはその名前に負担を持たなければならないのか、本質は何か、固定観念を捨てて一緒に知ってほしい」と語った。

(写真=イム・ヒョンジュSNS)

さらに文章と共に、フェミニズムに関するTED(テッド)の講演映像も一緒に掲載した。

以下はイム・ヒョンジュアナウンサーの全文。

私も知っているところだ。

なぜフェミニズムというテーマが、このように激しく理解と議論が行われるよりは、無条件的な非難の対象になったりするのか、誤解する地点は何なのか、あるいはその名前に負担を持たなければならないのか、本質は何なのか、固定観念を捨てて一緒に知ってほしい。

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