ENHYPEN、恋心を描いた新曲『Loose』を本日(4日)リリース!パフォーマンスにも注目集まる

2025年04月04日 K-POP #ENHYPEN

ENHYPENのデジタルシングル『Loose』が本日(4月4日)リリースされる。

【写真】ENHYPENが見せた“大人の色気”

『Loose』は、さりげなくもぎりぎりのところで揺れる“君と僕”の感情線を感覚的に表現したミディアム・ポップジャンルの楽曲だ。

君への強烈な欲望を抑えながらも、最終的にはその緊張の糸を緩めて近づこうとする“僕”の気持ちが込められている。同時に、君にも僕と同じように正直な気持ちを打ち明けてほしいという“懇願”が重なる。

ENHYPEN
(写真=BELIFT LAB)

トレンディなポップサウンドと色っぽいメロディが、『Loose』の洗練された雰囲気を一層引き立てる。ここにENHYPENの柔らかい歌声が加わり、恋愛に対する感情を余韻たっぷりに伝える。

ENHYPENは4月3日、グループの公式SNSに『Loose』のチャレンジ用音源とパフォーマンスの一部を先行公開し、グローバルファンの注目を集めた。特にジェイクとソンフンの緩急を生かしたダンスが楽曲の魅力をより引き立て、彼らのパフォーマンスに対する期待感を高めた。

ENHYPENは、所属事務所のBELIFT LABを通じて「『コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル』のステージを控え、新曲をお届けできることを嬉しく思う。『Loose』という単語の意味のように、聴いてくださる皆さんが緊張を解いてリラックスし、楽曲そのものに集中して楽しんでいただければ幸いだ」と語った。

ENHYPEN
(写真提供=BELIFT LAB)ジェイク、ソンフン

なお、ENHYPENは4月12日・19日(現地時間)、アメリカ最大の音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」に出演する。それに先立ち、来る10日にはアメリカのトーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』(ABC)に出演し、フェスティバルの雰囲気を盛り上げる。

(記事提供=OSEN)

◇ENHYPENとは?

JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。さらに、2022年10月に発売した日本1stアルバム『定め』は、週間アルバムランキングで2週連続1位を獲得し、5作品連続通算5作目の1位を獲得した。2022年9月スタートの初ワールドツアーの一環として、日本デビューからわずか1年半で初の京セラドーム公演を開催。第4世代K-POPアーティストとしては最速で単独ドーム公演を行うなど、大躍進を続けている。

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