悪質コメント投稿者は前スタッフ…キム・スヒョンとの“二股疑惑”も浮上した韓国女優「示談しない」

女優ソ・イェジが誹謗中傷との戦争を続けている。

【注目】キム・スヒョンとの二股疑惑…ソ・イェジが言及

4月3日、ソ・イェジの所属事務所サブライムは「当社はソ・イェジに向けた悪意的な誹謗と虚偽事実の流布、名誉毀損などの犯罪行為に対応するために専門担当チームを構成し、1月に江南(カンナム)警察署に悪質コメントに対する1次告訴状を受け付けた」と知らせた。

続けて「最近、被告訴人の中でソ・イェジに対する虚偽事実を流布した前スタッフが名誉毀損の疑いで検察に送致され、身元が確認された一部はまもなく検察に送致される予定」とし、善処や示談はしないことを強調している。

昨年6月にサブライムに移籍したソ・イェジ。当時、「専担チームを編成してオンラインコミュニティ、SNS、ポータルサイトなどに投稿された悪質掲示文をモニタリングしている。弁護士事務所を選任して悪質コメント投稿者130人余りに対する一次告訴状を提出し、捜査も進行している」と伝えていた。

ソ・イェジ
(写真提供=OSEN)ソ・イェジ

ソ・イェジ側の公式立場全文は、以下の通り。

こんにちは。サブライムです。

所属俳優のソ・イェジに対する悪意的な掲示物およびコメントに対する刑事告訴の現況についてお知らせします。

当社は所属俳優ソ・イェジに向けた悪意的な誹謗と虚偽事実の流布、名誉毀損などの犯罪行為に対応するために専門担当チームを構成し、1月に江南警察署に悪質コメントに対する1次告訴状を受け付けました。

最近、被告訴人の中で俳優ソ・イェジに対する虚偽事実を流布した前スタッフが名誉毀損の疑いで検察に送致され、身元が確認された一部はまもなく検察に送致される予定です。

この他の被告訴人に対しても法により厳重な処罰がなされるよう、最後まで追跡します。

今後も当社は持続的なモニタリングを通じて、オンライン上で発生する所属俳優に対するすべての犯罪行為に対して強力な法的措置を取る予定です。

いかなる場合も善処や示談はせずに断固として対応し、所属アーティストの権益を保護します。

ありがとうございます。

◇ソ・イェジ プロフィール

1990年4月6日生まれ。2013年のドラマ『ジャガイモ星』でデビュー。『夜警日誌』『ラスト・ゲーム~最後に笑うのは誰だ?!』『パパはスーパースター!?』『ファンタスティック・クラブ』『君を守りたい~SAVE ME~』などに出演。2020年のドラマ『サイコだけど大丈夫』で、強烈な絵本作家コン・ムニョンを演じたことでブレイクするも、2021年に元恋人で俳優のキム・ジョンヒョンを精神的虐待していた疑惑などが囁かれ、活動を休止。2022年のドラマ『イブの罠』で復帰したが、2023年11月に事務所を退所。2024年6月25日に芸能事務所SUBLIMEとの契約を発表した。

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