ボーイズグループENHYPENが、BTSに続いて2番目にWeverseコミュニティ加入者数1000万人を超えたアーティストとなった。
グローバルスーパーファンプラットフォームWeverseによると、ENHYPENのコミュニティ加入者数が8月18日に1000万人を突破した。
ENHYPENのコミュニティには、世界中から237の国と地域のファンが参加している。加入者数はフィリピン、インドネシア、アメリカ、中国、日本の順に多い。
ENHYPENが世界中のENGENE(ENHYPENのファンネーム)の心を掴んだ秘訣は、やはり積極的なコミュニケーションのおかげだ。ENHYPENはコミュニティ開設以来、約4年間にわたりコメント3万944件を残し、2680件のポストでファンと日常を共有した。
また、Weverseライブは452回行われた。これは現在Weverseでコミュニティを開設したアーティストのなかで最も多い。
ENHYPENは所属事務所のBELIFT LABを通じて、「ENGENEに会いたいと思う度にWeverseを開いているだけなのに、こんなに多くの方々と意思疎通できるのが心強く、ありがたい」と感謝の意を表した。
そして、「今後もWeverseでENGENEとたくさんコミュニケーションを取っていく。常に成長した姿をお見せできるように一層努力する」と伝えた。
そんなENHYPENは、8月17~18日にインドネシア・ジャカルタでワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'FATE PLUS'」の公演を成功裏に終えた。
今年2月から韓国、アメリカ、日本の埼玉、福岡、広島で公演をしてきた彼らは、今後は来る9月1日まで日本の愛知と宮城でツアーを続け、現地のファンを熱狂させる予定だ。
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。さらに、2022年10月に発売した日本1stアルバム『定め』は、週間アルバムランキングで2週連続1位を獲得し、5作品連続通算5作目の1位を獲得した。2022年9月スタートの初ワールドツアーの一環として、日本デビューからわずか1年半で初の京セラドーム公演を開催。第4世代K-POPアーティストとしては最速で単独ドーム公演を行うなど、大躍進を続けている。
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