BTSのVがオンライン上で「映画館に現れた義理の男」と呼ばれている。
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Vは去る8月8日午後、ソウルのロッテシネマ・ワールドタワーで行われた映画『コンクリートユートピア』(原題)のVIP試写会に参加した。
Vは親しい友人である俳優パク・ソジュンを応援するために現場を訪れた。
同日、Vは強烈なレッドジャケットとジーンズファッションでフォトウォールに登場。手を伸ばして指でVサインを描いた。
熱い歓声とともにフラッシュがあちこちで鳴り響いた。拳を握ってファイトポーズを取ったVは、フォトウォールから降りてファンの視線から消えるまで挨拶し、ワールドスターらしいファンサービスを披露した。
毎回、パク・ソジュンがキャスティングされた映画のVIP試写会を訪ねて応援するほど格別な間柄だったが、実はこの日は“BTSジャンボリー騒動”が起きた日だった。
与党の国会議員ソン・イルジョン議員が「軍服務中のBTSがコンサートに立って大韓民国の国格を高められるようにしなければならない」と、国防部に協力を要求して非難された騒動だ。
公式席上に出るには多少負担だったかもしれないが、Vはフォトウォールに登場して素敵なファンサービスまで披露し、親友のパク・ソジュンとの友情を確かめたのだった。
◇V プロフィール
1995年12月30日生まれ。本名キム・テヒョン。2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、グループ内ではサブボーカルを務める。“美少年”と呼ぶに相応しいビジュアルとのギャップを感じさせる低音ボイスが特徴で、ボーカルラインの中でも主に中低音パートを担当している。優れたビジュアルが世界的に評価されており、映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」の上位にたびたびランクインしている。
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