IZ*ONE出身の宮脇咲良、日本の所属事務所と契約終了…韓国活動が“秒読み”か

2021年11月03日 話題 #IZ*ONE

IZ*ONE出身の宮脇咲良が日本の所属事務所と専属契約を終了し、韓国活動が秒読みに入った。

【写真】宮脇咲良「この時の自分が一番カワイイ」

宮脇咲良の日本所属事務所Vernalossom側は、公式ホームページを通じて「宮脇咲良と株式会社Vernalossomとのマネジメント契約が満了しましたことをご報告させていただきます」と明らかにした。

続いて「いつも応援してくださっているファンの皆様には、スタッフ一同、心より御礼申し上げます」とし、「今後とも、宮脇咲良への変わらぬお引き立てのほど、何卒宜しくお願い致します」と付け加えた。

宮脇咲良はHKT48の第1期生出身で、2012年から正規メンバーとして活動し、Mnetの『PRODUCE 48』で誕生したグループIZ*ONEのメンバーとしてデビューして日韓で大きな愛を受けた。

去る4月のIZ*ONE解散後、日本に帰った宮脇咲良はHKT48を卒業し、去る8月に韓国入りした。

宮脇咲良

公式立場の発表はないが、宮脇咲良がHYBEに移籍して韓国で再デビューするというニュースが広がっており、彼女が今後、どんな歩みを見せるかに関心が集中している。

◇宮脇咲良 プロフィール

1998年3月19日生まれ。鹿児島県出身。2011年にHKT48の1期生オーディションに合格、2014年にAKB48との兼任が発表され、数々のヒット曲を生んだ。その後、2018年8月に放送された韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 48』を通じて、IZ*ONEとしてデビュー。テレビ番組などを通じてたびたびプロ意識の高さを見せ、気配り上手であることも相まってファンの間では“宮脇プロ”と呼ばれるほど。一方で、運動音痴な一面も。

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