今や“時代劇の女神”!『トンイ』名子役キム・ユジョンが新作『紅天機』で見せる姿に期待大

2021年08月30日 テレビ #韓流時代劇

名作『トンイ』でトンイの子供時代を演じ、今や“時代劇の女神”となったキム・ユジョンが帰ってくる。

【写真】すっかり成長!キム・ユジョンの“大人顔”

8月30日に初放送されるSBS時代劇『紅天機(ホンチョンギ)』(原題)で、キム・ユジョンは霊妙な力を持つ女画工ホン・チョンギ役で復帰する。『風の絵師』『トンイ』『太陽を抱く月』『雲が描いた月明かり』など、様々な時代劇を通じて信頼して見ることができる“時代劇の女神”になったキム・ユジョンが、今回はどんな姿で視聴者を魅了するのかに関心が集まっている。

キム・ユジョンは2012年、MBCドラマ『太陽を抱く月』でホ・ヨヌ役を演じ、ヨ・ジングと共演、豊かな感性の演技でお茶の間に存在感を見せつけた。胸が躍る初恋のときめきと交錯した愛の切なさを見事に表現し、視聴者に強烈なインパクトを残した。特に、放送3回で視聴率を20%まで押し上げるなど、劇序盤の人気牽引の役割を果たした。

その一方で、2016年のKBSドラマ『雲が描いた月明かり』では、男装の秘密を抱えた内官ホン・ラオン役を演じて予測不可能な宮廷ロマンスを描き、お茶の間劇場を連日ときめきで彩った。

パク・ボゴムとの初々しくて爽やかなロマンスは、最高視聴率23.3%を記録し、大きな愛を受けた。キム・ユジョンは、ときめきを刺激する愛らしい姿からコミカルな演技、心の琴線に触れる感情演技まで幅広い演技スペクトラムを披露。特に深みのある実力をそのまま表わす切ない演技で、“時代劇の女神”の名に恥じない真価を証明した。

5年ぶりの時代劇、成長に期待

(写真=SBS)キム・ユジョン

『紅天機』はキム・ユジョンにとって、『雲が描いた月明かり』から5年ぶりの時代劇として関心を集めている。

キム・ユジョンが演じるホン・チョンギは、厳しい環境の中でもたくましく堂々と生きていく人物だ。天才的な絵の実力を持った画工としての姿はもちろん、ハラム(演者アン・ヒョソプ)との切ないロマンス、ヤンミョン大君(演者コンミョン)との口げんかなど多様な人物と息を合わせながら、一味違う面白さを醸し出す予定だ。

キム・ユジョンのしっかりした演技能力と繊細な表現力が調和をなしてどんな魅力的なキャラクターが誕生するか、視聴者の期待が集まっている。

キム・ユジョン、アン・ヒョソプ、コンミョン、クァク・シヤンが出演する新ドラマ『紅天機』は、韓国SBSで8月30日22時に放送開始される。

◇キム・ユジョン プロフィール

1999年9月22日生まれ。韓国・ソウル出身。2003年にテレビCMで子役デビュー。可愛らしいビジュアルと優れた演技力を持ち、ドラマ『イルジメ~一枝梅』(2008年)、『トンイ』(2010年)、『太陽を抱く月』(2012年)など、数多くの作品でヒロインの子供時代を演じた。2016年に主演したドラマ『雲が描いた月明り』で子役から脱皮し、大人の女優として本格的に活動をスタート。2018年に甲状腺機能低下症を診断されて一時期休養したが、同年11月に放送されたJTBCドラマ『まず熱く掃除せよ』で復帰した。

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