東方神起ユンホ、自らノワール映画の主人公になった理由を語る。「胸に響いた映画」は?

2021年01月31日 K-POP #東方神起 #写真

東方神起のユンホが韓国の映画専門雑誌『cine21』の1292号(2月2日発売)で2ndミニアルバム『NOIR』と映画について語った。

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『cine21』公式Twitterは1月29日、「雑誌に載ったすべての写真は『皆さんの力が集まって1枚の写真が誕生するんです』という彼(ユンホ)の応援に後押しされて誕生しました」という文章を添え、ユンホのインタビュー記事の2ページを先行公開している。

そのインタビューによると、今回のアルバムのタイトルを『NOIR』にしたことについてユンホはこう語った。

「1stアルバムは表向きの自分の色に集中した。ところが、一度も自分の心中を正式にアルバムで見せたことがないと思った。『人生が1本の映画のようだった』とよく言うが、僕にも映画のような話があるので、シネマチックなコンセプトを借りてアルバムにつづったらどうかと思った」

また、「ノワールは1人の男の話を盛り込むに良い枠だと思った。その中にはったりもあるし、コミカルな瞬間もある。個人的な考えだけどノワール映画の主人公たちは愛にピュアだ(笑)。純情でありながら熾烈に前に進む情緒が僕と似ていると思った」と述べている。

(写真=cine21)

ユンホは各国のノワール映画のレファレンスをスタッフに送りながらイメージ作業を進めたという。

「真っ先に思い浮かんだ作品は『ジョン・ウィック』だった」と明かし、「映像と世界観に惚れたけど、ストーリーも胸に響いた。すべてを失った男の悲しみに移入した。長らくグループ活動をしてきたのにソロ活動もすることになった、多くの方に愛されるけど否定的な話も聞かされる自分自身を思い出したのだ。だから『Thank U』のミュージックビデオでも恐怖の対象と戦い、その対象を退けたにもかかわらず解決できない1人だけの寂しさを感じるというストーリーがある。自分の人生を喩えた1本の映画のように作りたい気持ちがあった」と語った。

ユンホは1月18日に2ndミニアルバム『NOIR』を発表。リード曲『Thank U』のミュージックビデオには俳優ファン・ジョンミン、イ・ジョンヒョンが出演し、映画のようなハイクオリティを誇って話題を集めた。

(写真=cine21)

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