ボーイズグループBlock B出身の俳優P.O(ピオ)が、デビュー当時に美容整形外科を訪れた経験について語った。
1月19日、タレントのシン・ドンヨプのYouTubeチャンネル「乾杯する兄さん」には、「兄さんたち、みんな屋上について来て クォン・サンウ、ムン・チェウォン、P.O」というタイトルの動画が公開された。
この日の放送には、映画『ハートマン』(原題)の主演を務めるクォン・サンウ、ムン・チェウォン、そしてP.Oがゲスト出演し、さまざまなトークを繰り広げた。
その中でP.Oは、「これ、初めて話すんですが…昔、Block Bがデビューする時に、会社が“見た目の印象が少し弱い”と思ったメンバーを整形外科に連れて行ったことがあるんです」と打ち明けた。
シン・ドンヨプが「昔はみんなそうだった」と相づちを打つと、P.Oは「僕を含めて何人かが選ばれて、実際に整形外科へ行きました。映画で、ペンを当てながら『ここをこうすると良さそう』って説明するシーン、ありますよね。でも正直、僕は自分の見た目に自信がありました。自分の顔が好きだったんです」と話し、当時の心境を明かした。
クォン・サンウが「その時にやっていたら大変なことになってたかも」と笑うと、P.Oは「会社に言われて行ったんですが、その時先生が『鼻を少し直して、目も少し手を入れたら、俺が君をクォン・サンウにしてあげる』って言ったんですよ。本当に」と振り返った。
さらにP.Oは、「それから約20年後に、クォン・サンウ先輩の弟役を演じることになったんです。その頃の先輩は、今ももちろん素敵ですが、当時はさらに輝いていた時期でした」と、驚きの“偶然”を語った。
シン・ドンヨプが「結局、その時は手術したの?」と尋ねると、P.Oは「家に帰ってすごく悩みました。鏡を見ながらトイレで『クォン・サンウ?』『クォン・サンウ?』って言ってました」と笑いながら明かした。
するとクォン・サンウは「P.O、飲もう」と話題を切り替えつつ、「でもP.Oは今の顔がすごく綺麗だと思う」と称賛。P.Oも「出演の連絡をもらった時から不思議でした。どんな役だろうと思ったら、クォン・サンウ先輩の弟役だと言われて、『あの先生すごいな』って思いました」と語り、場を和ませた。
(記事提供=OSEN)
■【画像】「僕の“バナナ”を見ようと…」最も過酷な海兵隊に入隊したP.O、兵役中の笑えないエピソード
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