「むしろ一方的に殴られたのは自分だ」 ナナ自宅強盗事件、初公判で被告が衝撃主張

2026年01月20日 ニュース

女優ナナの自宅に侵入した強盗事件をめぐり、被告の初公判が開かれた。

1月20日、議政府(ウィジョンブ)地裁・南楊州(ナミャンジュ)支院刑事第1部(部長判事キム・グクシク)は、ナナの自宅に刃物を持って侵入し、強盗を働こうとして未遂に終わったとして、強盗傷害の罪で起訴された被告A氏の初公判を行った。

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A氏は2025年11月15日午前5時38分ごろ、京畿道・九里(クリ)市にあるナナの自宅に刃物を持って侵入し、ナナと母親を脅して金銭を要求したが、2人に取り押さえられ未遂に終わったとして裁判にかけられている。

ナナは全治33日、母親は全治31日のけがを負ったとして診断書を提出した。

これに対しA氏側は、「ナナの家に侵入したことは認めるが、金品強奪が目的ではなく単純な窃盗目的だった。ナナの母親の首を絞めた事実もなく、被害者らに暴行を加えたこともない。むしろナナから一方的に殴られた」と主張した。

また、「ナナが負った全治33日のけがは、防御によるものではなく加害による痕跡だ」と述べ、「証拠として保管されている刃物およびそのケースに被告の指紋があるかどうか、国立科学捜査研究院に鑑定を依頼してほしい」と求めた。

ナナ
(写真提供=OSEN)ナナ

さらにA氏は、「経済的に困窮していたなか、インターネット検索を通じて峨川(アチョン)洞には芸能人など裕福な人が多く住んでいることを知り、犯行に及んだ」と主張。そのうえで、「刃物は持参しておらず、ナナの母親の首を絞めた事実もない。驚いて叫びながら押してきた母親を落ち着かせるため、横から肩のあたりをつかんだだけだ」と話した。

また、「その後、母親が落ち着いた状態で、突然ナナが飛び出して刃物を振り回し、ナナと取っ組み合いになったが、自分は抵抗していただけだ」とも述べた。

一方、A氏は拘置所から「ナナに刃物で危害を加えられた」として告訴状を提出した。これを受け、ナナは手続き上、被疑者として立件され警察の事情聴取を受けたが、京畿道九里警察署は、殺人未遂および特殊傷害の容疑について「嫌疑なし」と判断し、不送致処分としたことを明らかにした。

A氏の次回公判は、3月10日に開かれる予定だ。

(記事提供=OSEN)

◇ナナ プロフィール

1991年9月14日生まれ。韓国・忠清北道出身。身長171cm。2009年にAFTERSCHOOLのメンバーとしてデビュー。もともと美貌に定評があったが、2014年の「世界で最も美しい顔100人」で1位になったことをきっかけに韓国を代表する“美女スター”となった。2016年にドラマ『グッドワイフ~彼女の決断~』で女優としての才能を開花させ、以降は主演級女優として活躍中。2025年9月14日、1stアルバム『Seventh Heaven 16』でソロデビューした。

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