視聴率は4.7%に終わったが…パク・ソジュン、主演ドラマに深い愛情「数字では語り尽くせない物語と信じている」

2026年01月14日 番組 #パク・ソジュン

視聴率の面では苦戦を強いられたが、俳優パク・ソジュンが主演ドラマ『明日はきっと』に対する思いを語った。

パク・ソジュンは1月13日、自身のインスタグラムを通じて「『明日はきっと』を愛してくださり、その時間を共に歩んでくださったすべての方々に、心から感謝申し上げる」と始まる長文を投稿した。

【写真】パク・ソジュン、鍛え上げられたバキバキ上半身

彼は「私の2025年はギョンドという名前で始まり、ギョンドという記憶として長く残りそうだ。時間をぎゅっと押し込めた、とても大切な季節だった」と作品を振り返った。

さらに「ドラマを撮影しながら、私はギョンドの感情を慎重に、しかし真心を込めて、ひとつもこぼしたくなかった。振り返ってみると、笑いも、沈黙も、揺らぎさえも、大切でなかった瞬間はひとつもなかった」と語った。

パク・ソジュンは「作品に出会うたびに、少しずつ違う自分を発見するが、今回はとりわけ、ギョンドを通して“人間パク・ソジュン”が一歩成長し、より強くなれた時間だった」と述べた。

パク・ソジュン
(写真=パク・ソジュンInstagram)

ただし、視聴率は伸び悩み、数字の面では課題も残った。第1話で2.7%(ニールセンコリア)を記録した『明日はきっと』は、第8話で4.2%まで上昇したが伸び悩み、最終話の4.7%が最高だった。

その結果を踏まえてパク・ソジュンは、「視聴率という数字が最初に物語を代弁することもあるが、この作品は数字ひとつでは語り尽くせない物語だったと信じている」とした上で、「ギョンドとジウを大切にしてくださった皆さんのおかげで、ギョンドを表現するために時に耐え難い孤独や苦しさを感じた瞬間も、誰よりも幸せだった時間も、今では感謝という単語で静かに整理できるようになった」と伝えた。

最後にパク・ソジュンは、「このご縁を大切にし、次の作品では、また一回り成長した姿でご挨拶したい」と締めくくった。

パク・ソジュン
(写真提供=OSEN)パク・ソジュン

『明日はきっと』は、20代で2度の別れを経験したギョンド(パク・ソジュン)とジウ(ウォン・ジアン)が、不倫スキャンダルの記事を報じた記者とスキャンダルの渦中にいた男性の妻として再開する物語だ。

日本ではAmazonプライム・ビデオで独占配信された。

◇パク・ソジュン プロフィール

1988年12月16日生まれ。韓国・ソウル出身。2011年にB.A.Pヨングクの『I Remember』ミュージックビデオで俳優デビュー。2012年のドラマ『ドリームハイ2』で本格的な演技活動をはじめ、2014年の『魔女の恋愛』で連ドラ初主演を務めた。主な出演作にドラマ『花郎<ファラン>』『サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~』『キム秘書はいったい、なぜ?』、映画『ミッドナイト・ランナー』、『使者』(原題)、『パラサイト 半地下の家族』(カメオ出演)など。2020年にはドラマ『梨泰院クラス』で熱血主人公パク・セロイを演じ、熱い旋風を巻き起こした。

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