BTSのJUNG KOOKのソロデビュー曲『Seven』が、リリースから2年6カ月を経た現在も、根強い人気を誇っている。
JUNG KOOKの『Seven』はこのほど、YouTube Musicで累計12億回再生を突破した。
Spotifyでも累計27億3900万回以上のストリーミングを記録しており、ミュージックビデオも再生回数5億8000万回を超え、6億回に迫る勢いを見せている。
オンライン上での影響力も拡大している。JUNG KOOKのYouTubeトピックチャンネルは、登録者数が400万人を突破した。
昨年、世界のYouTubeで最も検索された男性K-POPアイドル1位に輝いたことからも分かるように、新曲のリリースがない期間が続いている中でも、その注目度は依然として衰えていない。
◇JUNG KOOK プロフィール
1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、現事務所含め多数の大手芸能事務所からオファーを受けた。本人は、「見学の際にRMのラップに感銘を受けて決めた」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。
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