俳優パク・ソジュンと女優ウォン・ジアンが、ドラマ『明日はきっと』の視聴者に最後の挨拶をした。
JTBCの週末ドラマ『明日はきっと』の最終話を控え、パク・ソジュン(イ・ギョンド役)とウォン・ジアン(ソ・ジウ役)が感想を公開し、物惜しさを落ち着かせている。
まず、長い時間が経っても変わらず1人の女性を守るイ・ギョンドとして、愛の喜怒哀楽を見せたパク・ソジュンは、「表現するのは下手だが、相手を配慮する気持ちだけは誰よりも大きいイ・ギョンドにたくさん共感した」と伝えた。
続けて、「イ・ギョンドとして過ごした約1年間、平凡な人物が長い間変わらずにいることの特別さを、温かい愛の力がどれほど大きいかを学んだ」と感想を明らかにした。
特に、台本読みのときに伝えた「皆にギョンドを待ってほしい」というパク・ソジュンの望み通り、『明日はきっと』(原題:『ギョンドを待ちながら』)をともにしてくれた人々には、「我々とともにギョンドを待ってくださった方々に心より感謝申し上げる」という挨拶で深い愛情を表した。
また、恋をしながら強くなるソ・ジウの変化する過程を演じながら、多彩な魅力を見せたウォン・ジアンは、「『明日はきっと』を無事に終えることができて感謝でいっぱいだ」として、「リアルタイムで見ていると、苦労した監督、先輩、スタッフの皆さんが次々と浮び上がり、感謝するばかりだった」と感謝の気持ちを表した。
加えて、「最後まで『明日はきっと』を視聴してくださり、ギョンドとジウを応援してくださった視聴者の皆さんに心より感謝する。このドラマが長い間、安らかで温かく残ってほしい」と願いを付け加えた。
なお、ドラマ『明日はきっと』は1月11日22時30分より韓国で放送される。日本ではPrime Videoで配信予定だ。
◇パク・ソジュン プロフィール
1988年12月16日生まれ。韓国・ソウル出身。2011年にB.A.Pヨングクの『I Remember』ミュージックビデオで俳優デビュー。2012年のドラマ『ドリームハイ2』で本格的な演技活動をはじめ、2014年の『魔女の恋愛』で連ドラ初主演を務めた。主な出演作にドラマ『花郎<ファラン>』『サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~』『キム秘書はいったい、なぜ?』、映画『ミッドナイト・ランナー』、『使者』(原題)、『パラサイト 半地下の家族』(カメオ出演)など。2020年にはドラマ『梨泰院クラス』で熱血主人公パク・セロイを演じ、熱い旋風を巻き起こした。
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