強盗が自宅に侵入したのに殺人未遂?ナナ、犯人に告訴された心境を語る「話にならない」

2026年01月03日 話題

ガールズグループAFTERSCHOOL出身の女優ナナが自宅に侵入した強盗を制圧したら、むしろ殺人未遂の疑いで告訴される荒唐無稽な状況に置かれた。彼女はこれに屈せず、法的対応とともにファンを安心させ、固い決心を伝えた。

【写真】ナナ、“食い込み”スイムウェア姿

事件は去る2025年11月15日6時頃、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市にあるナナの自宅で発生した。

30代の男性A氏は、あらかじめ準備したはしごに乗ってベランダを通じて侵入し、ナナの母親を凶器で脅し、怪我を負わせて金品を要求した。当時、ナナは母親とともに必死な抵抗の末、A氏を制圧して警察に引き渡した。

しかし、特殊強盗傷害の疑いで拘束されたA氏は最近、マスコミに獄中から手紙を送り、悔しさを訴えた。彼は、「制圧される過程でナナが凶器で首を刺そうとし、それを避ける過程で耳と首の間が7cm裂けた」と主張し、ナナを殺人未遂および傷害の疑いで告訴した。

これに対して、ナナは1月2日、自分のSNSを通じて立場を明らかにした。彼女は、「告訴されたことを知ってから、かなり経った」として、「1人だけの時間を過ごして安静を取り戻し、さらに強くなった」と近況を伝えた。

ナナ
(写真提供=OSEN)ナナ

続けて、彼女は現在の状況を「話にならない状況だ」として、「世界をあまりにも良く捉えようとしたことが欲深いことだったのかと自分を疑うようになった」と吐露した。

だが、彼女は「壊れたり揺らいだりせずに自分自身をちゃんと落ち着かせる」として、「今回のことはちゃんと正すので、心配せずに信じてほしい」とファンに頼んだ。

A氏の主張とは異なり、警察はナナの行為を危急な状況において、自身と家族を保護するための正当防衛と判断していると明らかになった。凶器を所持して住宅に侵入し、家族の首を絞めるなど、生命を脅かす強盗に対抗した不可避な防御行為だったという判断だ。

ナナは、「新年からこのようなことを伝えて申し訳ない」としながらも、「健康な決心で成長している自分をポジティブに見守ってほしい」と締めくくった。

法的攻防に発展した今回の事件が、正当防衛の認定で終わるか注目されている。

◇ナナ プロフィール

1991年9月14日生まれ。韓国・忠清北道出身。身長171cm。2009年にAFTERSCHOOLのメンバーとしてデビュー。もともと美貌に定評があったが、2014年の「世界で最も美しい顔100人」で1位になったことをきっかけに韓国を代表する“美女スター”となった。2016年にドラマ『グッドワイフ~彼女の決断~』で女優としての才能を開花させ、以降は主演級女優として活躍中。2025年9月14日、1stアルバム『Seventh Heaven 16』でソロデビューした。

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