BTSファンとしても知られる女優イム・スジョン(46)の母親の訃報が伝えられた。
1月2日、イム・スジョンの所属事務所関係者は「イム・スジョンの母親の訃報に関連し、すべての葬儀の手続きは遺族の意向に従い、非公開で執り行われる予定」と明らかにした。
また、「イム・スジョンとご遺族の皆さまに温かい慰めをお願いするとともに、謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げる」とコメントした。
イム・スジョンの母親は前日の1月1日に逝去した。新年初日に伝えられた訃報に、イム・スジョンをはじめとする家族は、悲しみのなかで葬儀場に詰めていると伝えられている。
遺族の意向により、葬儀は非公開で行われ、出棺は1月4日となる。
1998年に雑誌の表紙モデルコンテストで大賞を受賞し芸能界入りしたイム・スジョンは、映画『箪笥<たんす>』『サッド・ムービー』『サイボーグでも大丈夫』『チョン・ウチ 時空道士』『あなたの初恋探します』『僕の妻のすべて』『クモの巣』などに出演し、ドラマ『学校4』『ごめん、愛してる』『恋愛ワードを入力してください~Search WWW~』などでも活躍してきた。
最近では、ディズニープラスの『パイン ならず者たち』を通じて、ファム・ファタール色の強い役柄に挑戦し、表現の幅を広げたとの評価を受けている。
次回作としては、tvNドラマ『大韓民国でビルオーナーになる方法』(原題)、および自ら制作に参加した映画『二人目の子』(原題)の公開を控えている。
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