「いろい学べて一枚上」韓国プロ野球監督が語った日本野球の最近の長所とは?

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韓国プロ野球の斗山ベアーズを指揮するキム・テヒョン監督が、日本のプロ野球チームとの対戦は「学べることが多い」とした。

斗山は2月25日、日本の宮崎で開かれている「球春・みやざきベースボールゲームズ」の2試合目で埼玉西武ライオンズと対決を繰り広げる。

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2月24日にはオリックス・バファローズと戦って実戦感覚を引き上げた斗山。試合は1-7で敗れたが、キム・テヒョン監督は勝敗に大きな重点を置かなかった。

西武戦を控えたキム監督は「(今回の大会では)良い投手をたくさん見ることができ、日本の打者も粘り強く打つスタイルなので、良い点を見ながら学ぶことが多い」とし、試合成績には大きな負担を感じないという意思を明らかにした。

シーズン開幕を控えて、コンディションを点検することに重点を置くという考えだ。キム・テヒョン監督は「今から実戦を重ねながら感覚を覚えることが重要だ。日本チームの良さを見て感じることが、いろいろな面でも良いだろう」と語った。

日本のプロ野球チームとの対戦は、韓国チームとのそれではまた違うことが得られるという点も肯定的だという。

キム・テヒョン監督は「KBOリーグのチーム同士はよく知っているが、日本のプロ野球チームとは新鮮だ。秋に(日本の)教育リーグに行くのもその理由だ」と今回の強化試合の意味を説明した。

キム・テヒョン監督

「日本は、細かい野球をしつつ粘り強さもある。そのような部分では(我々よりも)一枚上かもしれない」とし、大会を通じてより多くのものを得ることを予告した。

西武は先発投手として14年ぶりにチームに復帰した松坂大輔を予告している。斗山の打線は日本の伝説的な投手との対決で、さらにもう一度実戦感覚を身につけていく予定だ。

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