旭日旗反対のソ教授がIOCバッハ会長に送った書簡の内容とは?

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全世界に向けて旭日旗撲滅キャンペーンを展開している誠信(ソンシン)女子大学のソ・ギョンドク教授が、今度はIOCのトーマス・バッハ会長に書簡を送った。

【写真】“韓国広報大使”を自認するソ・ギョンドク教授とはどんな人?

IOCのトーマス・バッハ会長は1月10日、スイスのローザンヌで開かれた記者会見で「スポーツは中立的であり、政治、宗教など外部の影響を受けてはならないというのが基本原則だ」と明らかにしているが、「IOCが模範を示すように」という内容の書簡だという。

IOCは最近、政治的性向や行動を禁止する3ページ分量の指針書を公開した。競技場や表彰台での動きなどで、特定の政治性向を示すことを禁止する内容だ。

ソ・ギョンドク教授はその部分を引用して、「選手だけに政治的行為をするなと言うのではなく、IOCがまず模範を示さなければならない」とし、「その模範的な例示では、今回の東京オリンピックの際、日本の旭日旗応援をIOCが公式に事前に禁止させることだ」と強調した。

ソ・ギョンドク教授は「日本の旭日旗はドイツのハーケンクロイツと同じ“戦犯旗”だ。今回の東京オリンピックによって、アジア人の心を再び痛めるようなことは絶対にあってはならない」と付け加えた。

(写真提供=ソ・ギョンドク教授)IOCに送った書簡

ソ・ギョンドク教授がIOC委員長宛てに送った書簡には、世界的な機関およびグローバル企業で旭日旗をなくした事例集、ニューヨークタイムズに掲載された旭日旗禁止広告、旭日旗の歴史的真実を説明している映像などを一緒に同封したという。

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