なでしことは対照的…韓国は女子W杯、3戦全敗でグループリーグ敗退

2019年06月18日 サッカー #女子サッカー
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最後まで奇跡は起こらなかった。

ユン・ドクヨ監督が率いるサッカー女子韓国代表は6月18日午前(日本時間)、フランスで行われた女子ワールドカップ・グループリーグ第3戦で、ノルウェーに1-2で敗れた。

ノルウェーは前半4分にキャロライン・グラハム・ハンセンが、後半5分にイザベル・ヘルロブセンがPKを決め、韓国は後半33分にヨ・ミンジが1点を返すにとどまった。

【写真】INAC神戸イ・ミナの制服姿に、サッカーファン熱視線「現役女子高生みたい」

韓国は同日の試合前まで、わずかな希望を抱いていた。

韓国(2敗)がノルウェー(2勝)を相手に大量得点で勝利し、同時間に行われたナイジェリア(1敗)がフランス(2勝)に大量得点で敗北すれば、韓国がリーグ3位に浮上するシナリオがあった。

実際にフランスがナイジェリアを1-0で下したが、肝心の韓国がノルウェーに敗れたため、奇跡は起こらなかった。

(写真提供=韓国サッカー協会)3戦全敗で女子W杯を終えた女子韓国代表

韓国は今大会、フランス戦で0-4の大敗、ナイジェリア戦で0-2の完敗、そしてノルウェーにも1-2で敗れた。グループリーグ1得点8失点3戦全敗という、みすぼらしい成績で大会を終えた。 

4年前のカナダ大会で決勝トーナメントに進出した快挙を再現できなかった。

女子韓国代表は、エールフランス便に乗ってシャルル・ド・ゴール空港を離れ、6月19日午前、仁川国際空港に到着する。

ノルウェー戦で今大会、韓国の唯一の得点者となったヨ・ミンジ(水原市工事)ら選手のほとんどは、6月24日から再開されるWKリーグに戻る。イングランドでプレーするチ・ソヨン(チェルシー)とチョ・ソヒョン(ウェストハム)は、新しいシーズンを準備する。イ・ミナ(INAC神戸)は日本に帰る。

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