リュ・ヒョンジン7回2失点の好投も10勝目を逃す…「先発の役割を果たせた」

リュ・ヒョンジン(ロサンゼルス・ドジャース)がシーズン9度目となる7イニング以上の投球で活躍した。

リュ・ヒョンジンは6月17日(日本時間)、ドジャー・スタジアムで行われたシカゴ・カブス戦に先発登板し、7回まで7被安打2失点の好投を見せた。野手のエラーによる失点で、リュ・ヒョンジンの自責点はなく、防御率は1.36から1.26に上昇した。

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リュ・ヒョンジンは8奪三振、与四球は3試合連続でゼロだった。試合は2-2の同点から8回裏、ラッセル・マーティンのタイムリーによって、ドジャースが3-2で勝利している。

打線の不発に勝利投手の権利を得ることはできなかったが、先発投手として自らの役割を果たしたことに満足感を示した。

リュ・ヒョンジンは試合後の現地メディアとのインタビューで、「自分も勝てたら良かったが、チームの勝利につながる先発の役割を果たせた」と淡々と語った。ピンチの状況として、6回を挙げた。彼は「2失点した6回が最も大変だった。それた打球が続いてヒットになった。それでも失点をしていないで、7回まで投げることができた」と振り返った。

勝利数が9でストップしていることについては、「今はうまくいっている。序盤に多くの勝利ができたので、残念なことはない。9という数字のジンクスはない」と述べた。

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