“伝説の囲碁棋士”イ・セドルのオンラインクラスがオープン、直接対局できるキャンペーンも実施

2021年10月26日 スポーツ一般
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「名不虚伝最高の勝負師、イ・セドル師範の30年の囲碁人生を描いた」。

オンライン趣味クラスの「CLASS101」は10月26日、盤上の“風雲児”と呼ばれたイ・セドル九段の囲碁クラス『イ・セドル、囲碁の終わり』をオープンしたと発表した。

【関連】“風雲児”と呼ばれたイ・セドル、25年の囲碁人生とは

『イ・セドル、囲碁の終わり』は、6歳で囲碁を始め、1995年にプロ入りし、計18回の世界大会優勝と計32回の韓国内大会優勝を果たした最高の勝負師であり、2016年にはGoogleのAI「AlphaGo」との対局で1勝を挙げた、イ・セドルの囲碁人生に出会えるクラスだ。

このクラスでは、イ・セドルが自ら選んだ「意味のある8版」を直接復記する。特に、18歳の時にイ・チャンホ九段と対戦したLG杯世界棋王戦決勝や、中国を代表する棋士である孔傑、古力とのビックマッチなど、歴史的な対局を振り返りながらノウハウを伝授するという。

(写真提供=CLASS101)

さらにイ・セドルの深いインタビューを通じて、囲碁に対する哲学とAI時代の囲碁に対する多彩な話も伝える予定だ。囲碁で学んだことやイ・セドルが考える「究極の囲碁」、囲碁以後の人生についての率直な話はもちろん、AI時代の囲碁の意味と、囲碁を始めたいという人へのアドバイスまで、全てが盛り込まれている。

様々な特典のキャンペーンも実施

イ・セドルは「囲碁は人生と似ているだけに、今回のクラスを準備する過程で、今の私を作ってくれた囲碁とともに、人生の屈曲を見ることができた」とし、「人生の中で向き合う瞬間すべてが対局のようで、冷酷な勝負の瞬間が繰り広げられるが、核心は“楽しむこと”だ。クラスを受ける人々が楽しく囲碁を学び、同時に人生に向き合う経験をしてほしい」と伝えた。

なおクラス開設を記念して、プロモーション期間内の購入者全員に3年無制限受講権を、先着50人には最大40%割引された価格で提供する。また抽選で3名には、イ・セドルと直接碁を打つことができる一生に一度の機会が与えられ、そのほかにも直筆サイン入りの碁盤(2名)、直筆サイン入りの自叙伝(7名)など様々なプレゼントが用意されている。

CLASS101のイ・サンリム氏は、「“囲碁界の伝説”と呼ばれるイ・セドル師範の初オンラインクラスだけに、クラスオープンのお知らせページ公開後、1000人を超える人々が関心を示し、名不虚伝最高の巨匠であることが実感できた。今後も分野を網羅した業界の第一人者のクラスを披露し、CLASS101で専門的な学びの領域を無限に拡張できるよう最善を尽くしていきたい」と述べた。

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