女子バレー、韓国に朗報?準決勝の相手ブラジルの主力選手がドーピングで摘発、帰国中

1976年モントリオール五輪の銅メダル以来となる45年ぶりのメダル獲得に挑戦する女子バレー韓国代表と、本日(8月6日)21時からの準決勝で激突するブラジルが緊急事態となった。

ブラジルの主力選手であるタンダラ・カイシェタがドーピングで摘発され、プレーすることができなくなったのだ。

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8月6日、ブラジルのニュースポータル『UOL』によると、タンダラ・カイシェタはドーピングで摘発され、オリンピックに出場することができなくなった。彼女はすでに東京を離れ、ブラジルに帰国中とも伝えられた。

タンダラ・カイシェタ本人もインスタグラムで、「今回のことが整理された後に立場を出す」と述べた。ブラジルオリンピック委員会は、タンダラ・カイシェタのドーピング陽性判定がブラジルドーピング機構(ABCD)に伝達されたとし、彼女がオリンピックから除外されると発表した。

(写真=聯合ニュース)女子バレー韓国代表

タンダラ・カイシェタはオリンピックが開催される前、7月7日に施行されたドーピング検査で禁止薬物反応を見せたとされる。

韓国は本日21時、東京の有明アリーナでブラジルとメダル獲得をかけた準決勝を行う。

ブラジルとしては、ライトでプレーするタンダラ・カイシェタの離脱は手痛い。彼女は去る8月4日に行われたロシアオリンピック委員会(ROC)との準々決勝でもチームの勝利を牽引した。また7月25日に行われたプールAの韓国対ブラジルの試合では10得点を記録し、ブラジルの3-0の完勝に貢献した。

韓国にとっては、彼女の離脱はポジティブな要素になりそうだ。

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